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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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ダックスフンド13歳が急性肝炎から肝硬変に移行していると診断を受けました。今日から三日間ステロイドを投与し様子を見る

解決済みの質問:

ダックスフンド13歳が急性肝炎から肝硬変に移行していると診断を受けました。今日から三日間ステロイドを投与し様子を見るとの事。
現状、状態としてはどのぐらい深刻なのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
13歳のダックスのワンちゃんが肝硬変になっているということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
肝臓以外には膵臓や腎臓は悪くないのでしょうか?
何か検査をされていると思いますが、検査の結果を教えていただけますでしょうか?
今している治療内容を教えていただけますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
肝臓以外の数値は通常値です。
1週間前の検査ではTBILは反応がでませんでしたが、
今日の検査で1.3mg出ています。
数値に変化が一番大きかったのが、ALPの数値で1589→3500となっています。
本日、ステロイド投与後は元気でご飯も完食しました。
一見、どこかが悪いように見えないので、非常に心配しています。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
肝硬変になると肝機能がかなり低下している状態なので、アルブミンの濃度が低下します。
もしそうでなければ、肝硬変にはなっていないと思います。
しかしALKPが3500になっているということは、今現在肝障害があるとか、副腎皮質機能亢進症という内分泌疾患になっている、あるいは肝胆道系疾患になっている、などの可能性があると思います。
これらの病気は血液検査のみでは区別できません。
主治医の先生が本当に肝硬変と言われたのかどうかは分かりませんが、今の段階ではまだそこまではなっていないと思います。
検査としては血液検査だけではなく、腹部エコー検査、血液トマツ検査(白血球の分類をするため)、必要ならばACTH刺激テスト(副腎皮質機能亢進症の検査)などをされることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
手元に血液検査の詳細結果があります。
肝硬変もしくは疑われる他の病気をアドバイスいただくためにお知らせする数値があればおっしゃってください。
現在かかっている獣医さんに引き続きお願いするか、セカンドオピニオンも検討するか判断したいため、教えて頂ければ幸いです。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
頂いた情報から回答させていただいた通りです。
もしもっと詳しい回答がご希望ということであれば、検査結果などは全部教えてください。
最初に情報リクエストさせていただきました通り、治療内容も教えてください。
最初の症状や今現在の症状も教えてください。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
恐らく検査は血液検査以外にもされていると思います。
飼い主様の必要と思うデータのみをご記入されますと、正確な判断が出来かねますので、検査内容や結果は数値としてでているものはそのまま教えていただけますでしょうか?
また他の検査につきましても主治医の先生の言われたことを教えていただけますでしょうか?
治療内容もなるべく正確に教えていただければと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
時系列にご説明致します。
2/6 夜から嘔吐、下痢
2/7 診察 血液検査 結果の紙はもらっていませんが、肝臓の数値が高いとの事でしたが、嘔吐止めとビタミン、栄養剤の注射を受けました
2/8,9上記の注射を受けました 食欲無くゴハン食べず
2/10〜2/15 投薬治療(薬名はわかりません)食事は1日2回通常量ぐらい食べ、元気に見えました
2/16 朝から嘔吐 前日に食べたエサが消化されていない状態で出てきました 、その後診察し血液検査実施
※項目が多いため、異常値の項目のみ記載します
WBC28.29k NEU25.93k EOS0.02k PLT591k MPV8.0fL PCT0.47%
BUN7.1mg CRE0.3mg GOT217U GPT1000U ALP1589U LIP116U CCRP7.0mg
薬変更 ウルソ50mg
2/17〜2/19 食事は取ったり取らなかったり 体調は落ち着き少しいつもより長く寝ているぐらい
2/20 嘔吐 食事も取らず 目がうつろ
2/21 診察 血液検査実施
※項目が多いため異常値の項目のみ記載します
MONO1.53k PLT90k PCT0.09% BUN6.7mg CRE0.4mg アンモニア26ug TBIL1.3mg GOT197U GPT1000U ALP3500U CCRP7.0mg
ステロイド投与実施
2/16の診察時に急性肝炎と診断され、
本日2/21診察時に検査でTBILが異常値となったため、肝炎から肝硬変へ移行してきていると言われました。帰宅後、体調は良いのか食べ物を欲しがりゴハンも完食。トイレの頻度が増えましたが色は少し濃いぐらい。
目も活力があるように見え、黄疸は目視で確認できず。
明日またステロイド注射をしに通院します。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
検査結果は正常値であっても次回からはご記入されることをお勧めいたします。なぜなら、数値の推移がわかりますし、どの項目を検査しているかも、分かるからです。なるべく飼い主様の主観の入らないほうがよろしいかと思います。
その上で検査は血液検査のみをされておられて、犬膵特異的リパーゼなどの膵炎を診断する検査はされていません。
またエコー検査やレントゲン検査もされていません。GGTは測定されていないのでしょうか?それとも正常値なのか、分かりませんね。
数値からは白血球数の上昇、GOT,GPT,ALKPの上昇、
症状からは嘔吐、下痢、があるということですね。
発熱の有無は調べていないということですね。
総蛋白質(TP)やアルブミン(Alb)も測定されていないのでしょうか。
恐らくは原因がなんであれ、ステロイドによってお腹の中の炎症が抑えられたために、食欲が出てきたのではないかと思います。決して病気が治っているわけではないでしょう。
今後レントゲンと腹部エコー検査をされることと、犬膵特異的リパーゼという膵炎の検査(血液検査で外注検査になります。)をされることを、お勧めいたします。
肝臓の数値が高いのは確かですが、今の段階ですと肝障害があるので肝炎と言っても差し支えないのですが、アルブミンの低下などを見ていませんし、腹水の貯留なども調べていないので肝硬変にまでなっているかどうかは不明です。おそらくそこまではなっていないと思います。
ステロイドの治療は続けてみても悪くはないかもしれませんが、今後さらに病気が悪化することもあるため、まず検査をされることをお勧めいたします。
その病院では血液検査以外はできないということでれば、他の病院を受診されて、レントゲン、腹部エコー、膵炎の検査、をされることをお勧めいたします。
治療としては、入院して静脈点滴をするべきレベルに来ていると思いますが、ステロイドでごまかす治療はよろしくないように思います。
issafd3s, 獣医師
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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