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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5280
経験:  小動物臨床10年
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トイプードル雄7歳が多飲多尿で診察を受けたところクッシング、糖尿病、あと甲状腺も異常だと言われ現在検査と治療入院中で

解決済みの質問:

トイプードル雄7歳が多飲多尿で診察を受けたところクッシング、糖尿病、あと甲状腺も異常だと言われ現在検査と治療入院中です。
主人は他府県にある放射線治療が受けられる大学病院で治療を受けさせたいと申してますが、
私はまた入院等で長期間家族から離れたり各種検査を受けるストレスの方が良くないように思われ
投薬やインシュリン注射での治療で良いと思っていますが
放射線治療の成功率が高いのなら…とも思い迷っております。
どうかご意見をお聞かせ下さいませ。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
MRI検査やCT検査はしましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
早々にありがとうございます。
先週末に診察を受けた際血糖値が445あるということで即入院し、血液検査の結果(甲状腺値異常やクッシング病の疑い等)は昨日電話で聞いただけでMRI等の検査はまだしておりません。
3つも病が重なり積極的な治療はできるだけ受けさせたいと思っておりますが、放射線治療の成績があまり高くなかったりそれほど延命が期待できないのなら犬にこれ以上ストレスをかけるのもどうかと思いまして。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
MRI検査などの結果次第ですが、クッシング症候群の原因が下垂体の特定部位が
酷く大きくなり脳を圧迫している、あるいは明らかにホルモン過剰に分泌している
ことがわかればその部分に放射線治療を行うことはあります。
ですが通常は内科的に副腎のホルモンを抑えたり、副腎を破壊する薬で
抑えることでコントロールできる事が多いですよ
まずはMRI検査やCT検査、下垂体が産生しているホルモン量
あるいは副腎の様子、甲状腺機能低下症の具合、リュウマチ因子、抗核抗体検査
炎症マーカーのCRPなどすべての状態を見て、治療方針を決める必要があります
要はどれが一番の原因で、どの治療が必要なのか選択していく必要があると言うことです
どれが成功率が高いという論点でこの場合は考えるべきではありません
治らない病気ですし、どれが安全で効果が高く行えるかという話になります
放射線治療が有効な病状なのかによっても異なるので
成功率などはわかりませんが、危険で効果が無いなら行わないでしょう。
担当医とよく相談して決めましょう。
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