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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5275
経験:  小動物臨床10年
61996574
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5日ほど前、犬が急にひんひん鳴き出し、左の後ろ足がつけないような状態になり、伏せをしては起き上がるという行動を繰り返していました。普段は家の中では排尿排便はしませんが、そのときはし

解決済みの質問:

5日ほど前、犬が急にひんひん鳴き出し、左の後ろ足がつけないような状態になり、伏せをしては起き上がるという行動を繰り返していました。普段は家の中では排尿排便はしませんが、そのときはしてしまいました。翌朝、食欲はあるもののご飯のところまで来ることができず、こちらが持って行くといつも通り食べました。その後病院へ行き、エコーと血液検査をしてもらいましたが、いずれも目立った異常はありませんでした。その日は鎮痛薬を注射してもらい、3日間鎮痛薬を飲ませても跛行がみられるようであれば、脊髄腫瘍の可能性があるのでMRIをしたほうがいいかもしれないと言われました。帰宅後は自分で動けるようになり、足を触っても嫌がる様子はないのですが、まだ足に力が入っていないように見えます。まだ病院に連れて行くことができていませんが、この段階で考えられる病気はありますでしょうか?日頃からよくソファに駆け上がったり、階段をのぼったりしていたので、最近はなるべく抱っこをするようにしています。実は、約1年前にも同じように歩けないような状態になったことがあり、そのときは老化による関節の変形と言われました。2,3日程度で気になる症状は見られなくなりました。
イングリッシュコッカースパニエルの雄で13歳、体重は13.8kg程度で、これまでには大きな病気を患ったことはありません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
血液検査で炎症マーカーのCRP検査はしましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
考えられるのは
①脊髄梗塞
脳梗塞と同様に腰の脊髄で血管が詰まり、足の麻痺を生じた
②脊髄腫瘍
③股関節や膝関節の免疫介在性の関節炎
炎症マーカーのCRPが高く、リュウマチ因子、抗核抗体検査、関節液検査
などで異常がみられるならこの病気である可能性が高いでしょう
④腰の椎間板ヘルニア
などが考えられます。
再発と考えると①や④の可能性が高いと思います
早めにMRI検査を受けることをお勧めします
2回目なので3回目もあると思いますし、手遅れになるかもしれません
改善したとしてもできればMRI検査をしておくことが、今後の方針を
明確に決める手助けになると思います
あとは高齢なのでMRI検査の際に麻酔が必要なのでそのリスクと
費用の兼ね合いだと思います
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