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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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13歳8ヶ月のダックスフンド♂です。去年の12月中旬に脾臓に良性の腫瘍が見つかり摘出しました。その後エコーを見直すと

解決済みの質問:

13歳8ヶ月のダックスフンド♂です。去年の12月中旬に脾臓に良性の腫瘍が見つかり摘出しました。その後エコーを見直すとあまり良くない大きさになっている臓器があったということで年末に内視鏡で検査。組織も取って病理検査に出してもらいました。その結果はリンパ拡張性、肉芽腫性腸炎とのことでステロイド治療開始。はじめの10日間くらいは本当に元気で薬が効いているようだったのに薬を減らしはじめたら血便、黒い嘔吐、貧血。状態が悪くなったので他の病院に連れて行ったのですが貧血状態が悪く四日前に輸血しました。どこから何故そんなに出血しているのかわかない、ステロイドも効いていない。1週間前に見たエコー映像よりもお腹の中にある良性の腫瘍が大きくなっている。癌の可能性もあるということでCTで見た後の開腹検査をした方が良いと言われました。3日間入院して何も食べていませんでした。今日退院してきてトイレ以外は横になっています。お腹は素人の私が見ても以前よりパンパンに張っています。ここで聞きたいのは、飼い主としてどうしたらいいのか。輸血などで弱っているのに、また麻酔というリスク、開腹しても手をつけられない状態かもというリスクをおかしてでも先に進むために検査をしてもらうべきか、このままステロイドを気休めで使って行くべきなのか。ステロイドを使っていても出血が止まらないのでまた近いうちに貧血状態になる可能性は大。輸血犬の事もあるしそんなに輸血はできないとのこと。書いてる事がわからないかも知れませんが何となくでいいのでアドバイスが欲しいです。どうしたらいいのか本当にわからなくて。弱っている子をどうしてあげれるのか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
13歳のワンちゃんが腫瘍があって治療方針をどうするかということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
12月の脾臓の検査は何でされたのでしょうか?エコー検査、細胞診、切除生検、のどれでしょうか?
内視鏡検査の病理検査は消化管の生検ということですね?
貧血の種類は、非再生性、再生不良性、再生性のどれでしょうか?また先生によると貧血の原因は何とのことでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

12月の脾臓はかなりぼこぼこと腫瘍が大きくなっていて脾臓を全摘出しました。貧血の方はよくわからないのですが骨髄は大丈夫だけど、リンパ拡張性とかから出血しては止まりの繰り返しで貧血になっていると。胃粘膜が切れて出血とも言われてました。ごめんなさい。貧血の事は詳しく聞いてませんでした。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
すいませんが、もう一度お尋ねしますが、
脾臓は摘出してそれを病理検査に出して、良性腫瘍と診断されたということですか?
その場合その腫瘍の名前は何でしょうか?
今ワンちゃんのお腹が腫れているということですが、具体的にはお腹のどの臓器が腫れているのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

『脾臓は病理検査に出して良性でした。肝臓にもぼこぼこと腫瘍があったので検査に出したけれどそれも良性の腫瘍でした。』しか聞いていません。すみません。腫れているのは胃の外?内視鏡では取れなかったのでは?と今の病院で言われました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
一般的には、恐らく病理検査の結果が正しくなくて、その腫瘍は悪性のものであったと考えられると思います。
貧血については、腫瘍の炎症から来ている可能性があるかと思います。
今のワンちゃんの状態は、印象として、かなり悪い状態だと思います。
もしかしたら転移している状態なのかもしれません。
だとしますと、ワンちゃんの状態は悪性腫瘍の末期的状態ということになります。
その場合、手術は適応にはならないと思います。なぜなら手術で腫瘍を取りきることはできないからです。
最低限ワンちゃんのためにするべきことは、苦しみや痛みを取ってあげる必要があると思います。例えば、痛み止めなどの鎮痛剤を使用するなどして。
また、冷静に考えてみて、12月のときから、状態がどんどん悪くなっていることから、ワンちゃんの寿命はそれほど長くない可能性が高いです。
手術するかどうかは、飼い主様がお決めになることですが、その点を理解したうえで、ワンちゃんの看護をされることをお勧めいたします。
私であれば、病院で一人で亡くなるより、最後は自宅で看取ってあげたいです。
手術することで、ワンちゃんの病気が治る可能性が少しでもあって、それに賭けたいということでれば、手術をされることは悪くないと思います。
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