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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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9歳のメス、シェルティ犬がおしっこを漏らすようになりました 以前も2回膀胱炎になり治療しています 病院に行き、鮮血も

質問者の質問

9歳のメス、シェルティ犬がおしっこを漏らすようになりました 以前も2回膀胱炎になり治療しています 病院に行き、鮮血もあったので現在厚生剤とピオパールとビオフェルミンの処方をしてもらっています
しかし、膀胱を超音波で確認しましたら中にひらひらといくつかの腫瘍がみられました レントゲンもとりましたが、他部位には異常は見つかりませんでした 現在膀胱の入り口 胃側に集中していくつかみられます 先生は膀胱を切開してその腫瘍の部分を切り取り、縫い合わせた手術が必要だといわれました また腸がふやけたような状態なので、食事も病院の出す食事を死ぬまで食べさせる必要があるといわれました 手術が必要なのか、また手術をすれば完全に元気な時のように回復するのか、病院食が亡くなるまで必要なのか教えていただけますか?
投稿: 2 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
9歳のシェルティのワンちゃんで、膀胱内にひらひらしたものがあり、尿漏れの症状があるということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
今回の件(過去のことはいいです。)での時間的な経過を説明していただけますでしょうか?
尿漏れの開始日時、最初にその件で受診された日にち、検査の結果(尿検査の結果、重要なことです)、治療の開始の日にち、その治療をどのくらい続けていますでしょうか?
その死ぬまで与えよと言われた食事の具体的な名前は何でしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

この子は普段は家のなかではしっこをしてくれません 唯1月半ばの週から外の散歩でのしっこが2.3回するようになっていました  家で始めて漏らしたのは17.18日頃かもしれません 寒いのでそのせいだと思ってしまい、量も部屋の一部に少しだったのであまり気にしませんでした

しかし21日から3日間は、日中何回か外につれだし、しっこさせても、部屋を歩きながらも自分で止められない感じでーいたるところで洩らしました この週は雪も降りかなり寒かったのですが、3日連続の漏らし方をみて、24日にすぐに病院に行きました でも歩いて行ったので途中も3回ほどしっこをしたので、病院で超音波の画像がしっこが少ししかなくきちんとした確認ができませんでした この日は超音波とレントゲンと、血液検査としっこが少しとれましたので、診断してもらいました この日の尿には潜血もあり、タンパクプラスマイナス、ph7、球菌や結晶などがみられました 比重1.008です

薬を飲ませ、翌日からしっこに連れ出す回数を増やしたらかなり改善しましたが、まだ1.2回室内でもらしました

31日に今回は容器にしっこを取り、また歩くとしっこをしてしまうので、車で病院に行き、しっこの溜まった状態で検査を受けました

今回は潜血は無し、タンパク質正常、ph5.5、赤血球白血球±細菌なし、結晶無し、比重1.011でした 血液検査はしませんでした

只膀胱の中の様子がよくわかり、ひらひらした腫瘍がいくつかみられました すべて上部にあるので手術しても大きな神経には影響はないでしょう、と、言われました 早めに手術したほうが良いと、言うことと、しなければまたこのひらひらが悪さをして、膀胱炎を繰り返し、しまいにはおしっこができなくなるでしょうとの事でした 以上です

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
要約すると、最初の症状は1月17日から始まった。それは尿の回数が増えたということ。
24日初めて受診。
血液検査、エコー検査、尿検査をした。結果は血液検査の結果は記入がないので不明、エコーは尿貯留が無いので正確に判断できない。尿検査は低比重尿、で細菌±、潜血+
この日から抗生剤(種類不明)、ピロキシカム、整腸剤の投与開始。
31日再受診、エコーにて膀胱頭側上部に腫瘍ではなく腫瘤(なぜかというと腫瘍と確定できる根拠がないので)があったということ。
ですね。
尿比重が低いことから、飲む水の量が増えているはずです。そのため、排尿回数が増えていることが要因の1つです。もう1つは膀胱炎による残尿感で頻尿になっていることが要因としてあげられます。
膀胱内で何かわからないが出来物があるという場合、一般的なアプローチとしては、膀胱内に陰部からカテーテルを入れて膀胱内の出来物をエコーガイド下で吸引するか生理食塩水を出し入れして細胞を回収して、それらの細胞塊を細胞診という細胞を分析する検査をして細胞の種類を特定します。
それが炎症によるものか、腫瘍性のものか、などを調べてから、腫瘍性ということであれば、抗がん剤やピロキシカム(今飲んでいる薬)を使って内科的に治療します。
一般的にはいきなり切除することはないです。それはなぜかというと、膀胱腫瘍の場合は移行上皮癌のことが多いのですが、切開して切除することで、腹腔内に腫瘍細胞をまき散らす可能性があることや、全部取りきれるとは限らないからです。
もちろん、もし切除した場合にはそれを病理検査に提出して、腫瘤の特定と腫瘍であった場合には全部取りきれているか(これが一番重要、取りきれていない場合はほぼ確実に再発する)を調べてもらいます。
以上のことから、いきなり切除するのにはリスクが大きいので、まず膀胱内にカテーテル(細い管)を入れて細胞を採取するところから始めることをお勧めいたします。
また膀胱内の腫瘍は多くが膀胱三角と呼ばれる尿管開口部あたりにできますが、他の場所にできることもあるため、飼い主様のワンちゃんの場合も、位置が通常と異なるため腫瘍ではないとは言えません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます もし腫瘍が良性の場合、病院の先生は, この腫瘍のせいで何度も膀胱炎を繰り返していると思われるので、切除を進めます。そのままではそのうち腫瘍のせいでおしっこができなくなる可能性がある  とも言われました。この点はどうなのでしょうか?

もう一つ心配なのが、他の病院でセカンドオピニオンをおねがいすると、先日までの犬のデータを今の病院でいただいたほうが良いのか?、でも今の病院の先生へ不信感をいだかせてしまうようで...他の病院に行かずデータのある今の手術を進めている先生にカテーテルからと、主張したほうがいいのか迷ってしまいますが、どう思われますか?

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
まず腫瘍ではなくて、腫瘤です。
腫瘤には炎症による反応性過形成、腫瘍(良性または悪性)があるのです。
腫瘤がどんどん大きくなって膀胱の尿道入口を塞ぐようなことになれば、物理的閉塞ということになるでしょう。
知り合いの獣医師からいきなり切除はまずいので、まず細胞診からしてみては勧められたという感じで相談されることをお勧めします。
先生が不信感を抱く以前に飼い主様が今現在主治医に不信感をすでに抱いているのではないですか。そちらの方が問題だと思います。
今の先生に切除して完全に取りきれる可能性、切除後は病理検査に出してマージン判定をするかどうか、腹腔内に手術中に腫瘍細胞が播種する可能性、など納得いくまできちんと聞いてみて、納得出来る回答がないのでれば、他の専門の先生(大学病院など)を主治医の先生にお願いして紹介してもらうことをお勧めします。
そしたら、今の先生のメンツもたちますし、縁も切らずに済みます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
また何かございましたらご連絡いただければと思います。
お大事にしてください。

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