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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
61996574
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10歳のミニピンのメスなのですが前肢をいたがっているので昨日病院に連れて行ったのですが特にないと。 今日は痛そうな鳴き声とともに犬用バックに入ってしまい出てきません。 昨年は肥

解決済みの質問:

10歳のミニピンのメスなのですが前肢をいたがっているので昨日病院に連れて行ったのですが特にないと。
今日は痛そうな鳴き声とともに犬用バックに入ってしまい出てきません。
昨年は肥満細胞腫で手術もしております。
特にしこりなどは見受けられませんが、、、。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
レントゲン検査や血液検査、炎症マーカーのCRPなどの測定
神経学的検査は行いましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

レントゲンとかを積極的にしていないのか昨日の時点では触診のみです。

今日つれていってみます。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
考えられる病気としては
①関節炎
レントゲン検査や炎症マーカー、触診、関節の穿刺検査などで診断します
②頚部の椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアにより首から枝分かれしている前足の神経が圧迫されている
③頚部の脊髄腫瘍
腫瘍が脊髄神経の前肢神経を圧迫して痛みを生じている
④滑って転んだりして打ち身になった
⑤変形性関節炎
加齢や運動の負荷により関節が変形してきた
などが考えられます。
ミニピンだと運動量が激しいと頚部へのダメージが強くて椎間板ヘルニアに
なったり関節の異常がみられることが時折あります
改善も無いようなので、早めに検査をしてもらいましょう。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

先日は丁寧なご対応ありがとうございました。
結果は上腕二頭筋の炎症でした。

『小型犬では珍しいですね。わかりずらいと思います。』

とお医者さんに説明されて別の薬とレーザー照射に切り替えた結果、今は元気になっております!

様子をみるかどうか迷っていたところでのこちらの回答の背中をおしをしていただいてセカンドオピニオンに切り替えて大正解でした。

ありがとうございました!

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
④で上腕二頭筋炎だったということですね
改善する病気なので良かったですね
おだいじにどうぞ

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