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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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現在10歳のトイプードルを飼っています。先日病院で血液検査を行ったところクッシング症候群の疑いが出たためエコー検査も

解決済みの質問:

現在10歳のトイプードルを飼っています。先日病院で血液検査を行ったところクッシング症候群の疑いが出たためエコー検査も行いました。肝臓がかなり大きくなり胃の上にまで乗っかっており、他、腎臓も肥大しており、異常な状態が発見され、血液検査の数値を見ても生きているのが不思議、といわれてしまいました。もし治療しても、しなくても寿命は一緒で長くは生きられないといわれてしまいました。
下垂体の腫瘍が原因か、副腎の腫瘍が原因なのか再度検査をしないといけないといわれたのですが、嫌な思いをさせて、再検査のため入院させ、痛い思いをさせるのであれば、残りの生活を家でゆっくり、好きにさせたさせたほうがいいのか悩んでいます。
血液検査で異常が出たのはASTtが125、ALTが850、ALPが10000以上、г-GTPが117.9、リパーゼ267、尿素窒素87、クレアチニン2.4、総コレステロール1000以上、中性脂肪651、カルシウム12.2、無機リン8.8 で記載した内容の他の数値は正常値とのことでした。
3年前、やはりALPが10000以上出ていた時、ロイヤルカナンの消化器サポートのドックフードで正常値に戻ったことがありました。この時薬はいただいていません。(クッシング症候群の話も出ていませんでした。)
もし再検査を行うとすると、どのような検査を行うのか、また犬に負担がかかってしまい、これで亡くなってしまうことはないのかを教えていただければと思います。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
japavet :

こんばんわ

japavet :

ご質問ありがとうございます。

japavet :

確かに数値はかなり悪い数値が並んでいますね。

japavet :

クッシング症候群の可能性も高いかと思います。

japavet :

クッシング症候群が下垂体性か、副腎性かはホルモンを注射してその後ホルモン濃度を血液で検査するものになります。

japavet :

それほど負担の強い検査ではないですが、もともと多く出ているホルモンを注射することになるので、多少の負担にはなります。

japavet :

亡くなってしまう可能性はかなり低いですし、治療によっては状態をよくすることができることもあるので

japavet :

やはり検査をしておいてもらったほうがいいのではないかと思います。

japavet :

実際に状態を見ているわけではないので何とも言えませんが、

japavet :

もしクッシング症候群であれば治療してもしなくても寿命が同じと言うことはないと思います。

Customer:

こんばんは、ご連絡ありがとうございます。

Customer:

クッシング症候群である兆候の水を飲む量(一日700~800リットル飲みます)、おしっこの回数が多い、脱毛、皮膚が薄くなる、おなかがふくれる、手足が弱くなる、など当てはまっています。

Customer:

検査に一晩、入院などは必要になるのでしょうか? また別の病院で治療をお願いしようか悩んでいます。

japavet :

検査には通常半日入院が必要になります。

japavet :

一晩は必要ないことが多いですよ。

japavet :

セカンドオピニオンを受けられるのも方法の一つかと思います。

Customer:

ありがとうございました。他の病院にも相談はしていたのですが、最初の検査から必要になるみたいなので、負担が少なくて済むよういつもの獣医に、土曜日行ってきます。さっき家族とも話し合って、治療する方向で協力するようにお願いしました。残り少ない人(犬)生、目いっぱい大事にしてあげたいと思います。

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