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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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チワワ・9歳・女の子・1.45kg・食は細い 12月28日~30日便が緩い。お散歩も元気無く歩く。食欲無い。水を飲

解決済みの質問:

チワワ・9歳・女の子・1.45kg・食は細い
12月28日~30日便が緩い。お散歩も元気無く歩く。食欲無い。水を飲む回数が普段より多い。尿の回数も普段より多い。
12月31日元気を取り戻したようで、ご飯も食べる。
1月1日朝散歩から帰ってきてから喉に何か引っかかるような感じからケッとなる咳が続き13時頃落ち着く。17時頃再び咳き込み呼吸も苦しく、虚ろな表情。
かかりつけ病院が年末年始休暇のため、18時に別の病院で診察。
胸水が溜まっている(満杯ではない)、呼吸が荒い、胸に影。蚤の糞があるということで、薬を付ける。酸素室へ入る。
1月2日お昼前面会に行くと、酸素室の中で元気は良くないが、近寄ってくる。利尿剤飲む。
1月3日お昼前面会に行くと、酸素室の中で前日よりは元気な感じ。ご飯も食べて、持参したご飯も食べるほど食欲あり。胸水が減ってはいるが、抜けきっていないので、針を刺して抜くとのこと。
1月4日お昼前に面会にいくと、酸素室から出て、尻尾をあげて振り、指を入れると撫でてと擦り寄ってきたりする。ご飯も食べる。胸水は血だったそうです。レントゲンで胸の影が消えてきている。明日退院とのこと。
1月5日お昼前に面会にいく。先生が診察台へ連れてきたとき、目の焦点が定まっていないような変な感じ。お腹で大きく呼吸をしている。抱っこしても力なくぐでーとしている。朝から元気が無くなったとの事。酸素室へ入る。
15時頃、呼吸が止まったと連絡があり、急いで駆けつけると心臓マッサージ中。意識は無い感じ。
そのまま亡くなる。
原因ははっきりと分からない。おそらく写らない腫瘍が胸にあって、破裂したのではないかと。
2,3日や1週間早く病院に来ても、結果は変わらなかったと。
血液検査の結果は、1月1・4・5日と赤血球数・ヘマトクリット・血色色素と基準参考値より低い数字。MCV・MCHCは、基準参考値より高い。白血球数は、1月1日19300、1月4日37700、1月5日6.2
亡くなる日の白血球数が異常に低くなっているのが、今回の死と関係あるのでしょうか?
翌日退院出来ると言われてたのに、急変することはあるのでしょうか?
胸水を針で抜かないほうが良かったのではないでしょうか?
本当は、朝ではなく夜中から状態が悪くなっていたとしたら、24時間体制で診てもらえる病院に行けば良かったのでしょうか?
もっと早く血液検査等してもらえば良かったのでしょうか?
後悔でいっぱいです。
今後のためにも、アドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
9歳のチワワちゃんがお亡くなりになったということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
元々なにか持病はなかったでしょうか?
今回心臓は悪くはなかったでしょうか?例えば心雑音が聴取されるなどということはなかったのでしょうか?
1月5日の6.2とは6200ということでしょうか?
網赤血球数はどのくらいでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

こんにちは。

膝の関節が緩いのと、ケッとなる咳は以前からありましたが、1.2回する位でした。

レントゲンで、心臓は特に悪くなく綺麗とのことでした。私が、パニックでしたので記憶が定かではないですが、1月1日に雑音が聞こえるといわれたような気もします。

その後は、特に心臓のことは言われませんでした。

1月5日の呼吸が止まって心臓マッサージ中、確か心臓が肥大していると言ったようです。

便の緩いのは今までもあり、普通の緩い便が出てだんだんゼリー状の薄茶色の便が出、食欲もないが、2,3日したら治るということがありました。

白血球数は、6200ではなく、6.2です。考えられる主な病気という項目に↓:骨髄異常、ウイルス感染などと記載されています。

網赤血球数の項目は数字が記載されておりません。

どうぞ宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

11月末頃かかりつけの病院へ爪が折れたため通っていたのですが、お腹押さえたりなど、診察に入る前に診てくれていたのですが、異常は無かったです。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
治療経過から考えますと、胸腔内に何らかの原因で、急性の出血がおきたが、一旦止血されて出血は止まったものと思います。
そのため、一時的に元気を回復したのではないかと思います。
しかし、2度目の出血が5日の日にまたおきて、今度はその出血に体が耐えられなくなって失血性のショックを起こしてお亡くなりになった可能性が高いと思います。
胸腔穿刺はエコーガイド下でする分には安全ですし、診断のために胸水分析をする上でも、肺の拡張スペースを確保するためにも穿刺は妥当な処置だと思います。またこの処置が再出血の引き金になることはないと思います。
胸腔内に病変がある場合は、生命維持に極めて重要な臓器である心臓や肺と関係していることも多いので、容態は常に急変するリスクがあります。
夜中から具合が悪かったかもというのは、たしかにその可能性はあると思います。
24時間体制の病院でもなかなか患者様の前でつきっきりで獣医師が着いている病院はないと思います。人の病院でもそのようなことはないです。
白血球の減少については、このデータだけですと、何とも言えませんが、再出血と何らかの関係があるかもしれません。
胸腔内の腫瘍などの場合、開胸して手術することになると思います。しかし今回の場合そこまでの診断には至っていなかったということで、急性の出血にワンちゃんが耐えられなかったのではないかと思います。
早期に病気を見つけるためには、7歳以上になったら、年に2回は血検や尿検査などの検診を受けるなどの健康診断をされることが望ましいと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答どうもありがとうございます。

容態が急変するリスクは聞かなかったので、退院出来ると言われ、心の準備が出来ず、病院へ預けて一旦家へ帰ってしまい、最期を看取れなかったのが悔しいです。

重篤な場合、高度な設備が揃っている病院へ連れて行ったほうが良いのでしょうか?

投与された薬の副作用とかはないのでしょうか?

健康診断を受けていれば、助かったのでしょうか?

現状を受け入れられず質問ばかりですが、宜しくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
重篤な病気の場合は、設備の整った病院に連れて行かれる方が確かによいとは思います。
しかし、飼い主様ご自身で病気の重症度を見分けることは難しいので、できれば日頃から主治医の先生と信頼関係を築いておいて、重病になったときにはすぐに二次診療やより専門性の高い病院を紹介していただけるようにされておかれるのがよろしいかと思います。
投与された薬の種類は現時点で不明なのでのですが、利尿剤が悪さをすることはないと思います。
健康診断は早期に病気を発見する可能性を高めるためのものなので、健康診断を受ければ必ず助かるというわけではないです。
それは人の場合でも同じことです。
しかし、検診を受けることで、病気の早期発見の可能性が高くなることは事実です。
腫瘍など、治療しても完治が期待できない病気などもありますが、延命治療などをすることで、寿命を延ばせることもあるかと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答どうもありがとうございます。

体の小さい子だったので、耐えられなかったのでしょうね。

かかりつけの病院が丁度、年末年始休暇中で、電話に案内されていたのが、自宅から遠くの場所だったため、一刻でも早く病院へ行かねばと徒歩でもいける他の個人の動物病院へ行きました。

炎症を抑える薬も飲んだそうで、なにか薬の組み合わせが悪かったのかとも思ってしまいました。

酸素室から出て一時的に元気になったときに、他の病院へ転院させれば良かったのでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
他の病院に転院させても結果は同じだった可能性はあると思います。
しいて言えば、出血の原因を調べて診断がでるまでは酸素室にて安静にしておくほうがよかったのかもしれません。
死亡の原因が胸腔内の急性出血ということであれば、輸血などして一時的に凌ぐことはできたとしても、その原因を調べて取り除かない限り繰り返し再発することになったと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答どうもありがとうございます。

酸素室から出なければ良かったですね。

先生の判断が早過ぎたのか。

もっと慎重に診てもらえれば良かったですね。

今回の病院は失敗だったのかもしれないですね。

ご回答を頂き少し落ち着いてきましたが、後悔でいっぱいです。

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