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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ダックスフンド12歳です。一年前からお腹に コリがあり大きく硬くなりました ツブツブが塊になっている感じです

解決済みの質問:

ダックスフンド12歳です。一年前からお腹に
コリがあり大きく硬くなりました
ツブツブが塊になっている感じです
手術しないと、取らないと、死んじゃいますか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
12歳のダックスのワンちゃんで、お腹に出来物があるということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
ワンちゃんは雌でしょうか?
また避妊手術はされていないでしょうか?
その出来物は飼い主様からみて、1年前と比べて大きくなってきていますでしょうか?
具体的には出来物はこぶし大位でしょうか?
ワンちゃんは食欲や元気などはありますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
お世話になります
はい、最初は、枝豆ぐらいの大きさでした、今は、さくらんぼくらいで
コロンとしています。雌です、手術していないです。3歳くらいに
生理ひどくて診察したことがありました。問題なかったですが。
元々やせていますが、小さい時から変わらず、元気はすごく、食欲もあります。手術をしなくて大丈夫なら…と思います。昔、雌猫の同じ感じの
デキモノで化膿したので病院に行き手術したけど体力的に?か、
そのまま死んじゃったと言うトラウマがありまして…
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
年齢的に考えまして、ワンちゃんのお腹の出来物は乳腺腫瘍の可能性があるかと思います。
もちろん、出来物のできてる場所によっては、それ以外の腫瘍の疑いもあります。乳腺腫瘍は乳腺に沿ってできますので、それ以外の場所であれば、乳腺腫瘍の可能性は低いです。
考えるべきは、1年前から比べて出来物が大きくなっているということ、今はワンちゃんは元気で体力もあるということ、飼い主様のトラウマのこと、後は費用のことなどでしょうか。
まず出来物がだんだん大きくなっているということは、これらかも大きくなっていくことが容易に予想されます。
ほとんど飼い主様は出来物が現状維持のままで推移するとお考えのようですが、出来物は必ず大きくなっていくものなのです。そうでれば、切除困難などほど、引っ張る前に小さいうちに切除しておくのが、大事に至らないためにはよろしいかと思います。
年齢的にもまだまだ元気で健康なようなので、出来物の手術をすることによる負担は今の時点は最小限に抑えることが出来ると思います。
猫ちゃんの乳腺腫瘍は9割方悪性であるのに対して、犬の場合は良性5割、悪性5割です。また猫ちゃんの出来物は化膿して自壊していたということであれば、状態は悪かったのでしょう。しかし今回は状況がかなり前回とは異なります。
ワンちゃんは元気で、出来物はまだ小さいです。
私が飼い主様のワンちゃんを診察させていただいたならば、まずは出来物が乳腺腫瘍かそれ以外の出来物か、を見分ける。
もし、乳腺腫瘍であれば、肺や肝臓に転移がないこと、麻酔をかけても問題ないことを検査によって調べた上で、切除することをお勧めすると思います。
乳腺腫瘍以外の出来物である可能性がある場合は、まず細い針を出来物に刺して細胞を調べ、病理検査に提出して、病理の診断によって、切除が適切ということであれば、麻酔をかけて問題ないことを検査で調べて、問題なければ、やはり切除することを第一にお勧めすると思います。
もしこのまま、手術をせずに様子を見たいんだ、ということであれば、腫瘍はだんだん大きくなっていき切除がどんどん難しくなること、ワンちゃんはだんだん年を取っていき手術の負担が増える、術後の回復も遅れる、最悪手術すらできない状態になることも、最悪あるということを考えておく必要があります。
もしその出来物が悪性であれば、将来的に肺や肝臓に転移することもあります。
手術を選択しないということは、そのようなことを承知したうえでご判断していただくことになります。
質問者: 返答済み 2 年 前.
まだ、手術可能なコンデションであると
言うこと、早いタイミングで、と言うことですね
大変よく分かりました。有難うございました。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
出来物の大きさは徐々に大きくなっているとはいえ、まだ切除可能な位の大きさです。
あわてて対処する必要はないので、まずは検査をしっかりして、治療方針を先生と一緒に決めることをお勧めいたします。
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