JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

獣医に看てもらった方が良いか迷って居ります。 10歳のトイプードルとチワワのミックス雄です。 2・3週間前に4種混合

解決済みの質問:

獣医に看てもらった方が良いか迷って居ります。 10歳のトイプードルとチワワのミックス雄です。 2・3週間前に4種混合ワクチン、狂犬病のワクチン接種の折フィラリアの検診も受けました。鼻の短い犬種ですので気管支が細いと言われて居りましたが、逆くしゃみは1日に3・4回あります。
1、寒くなってから夜寝るころ呼吸がしづらく逆くしゃみ?と同時に口による腹式呼吸に    なり睡眠が取れなくなっています。 苦しそうになり寝られない時は、加湿器をかけ体を  暖める様にしています。
2、どのような対処をしたら宜しいでしょうか。 昼間は其の様な状態はありません。
クスリはあるのでしょうか。
3、毎日3回前後散歩に連れ出し、排便・尿をさせています。 ここ3.4ヶ月まえより外に  出ますとくしゃみを繰り返します。 すぐに収まりますがアレルギーでしょうか
宜しくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
10歳のMix犬のワンちゃんで、夜に呼吸が苦しそうにするということですね?
それで、加湿器をつけて温めてあげると良くなるということですね?
少々お尋ねしたいのですが、
ワンちゃんは10歳とのことですが、そのような症状になったのは、今年が初めてなのでしょうか?
今現在何か持病を持っていますでしょうか?
ワンちゃんの体格は標準でしょうか?それとも太り気味でしょうか?
主治医の先生にそのお話はされてみましたでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

有り難う御座います。

1、2・3年前冬の寒い時期になるとでてきますが、寝てから腹式呼吸  になったのは今年からです。

2、持病はありません

3、3kgで標準です

4、この症状については話をしておりません

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
2-3年前から寒い時期になると、このような症状がでるようになって、だんだんひどくなってきているということですね。
またこの症状については、主治医に話してはいないということですね。
また心臓が悪いなどの持病もないし、体格も太り気味ではない、ということですね。
その場合は、やはり呼吸器の病気の可能性があると思いますし、加齢による気管の扁平化など気道が狭くなってきているなどということもあるかもしれません。
まずは、動画を撮影して、主治医の先生に、夜になるとこのような呼吸状態なるということを、見せていただくことをおすすめしたいです。
また寒暖の差がこの時期になると激しいので、温かい室内から急に寒い外に出たら、呼吸器疾患がない人や動物でも呼吸が一時的にしづらくなることは、よくあることです。
寝るときにだけ、呼吸困難になって腹式呼吸になる、という症状から具体的にそれにあてはまる病気を指摘することはできませんが、腹式呼吸になること自体が異常なので、まずは、レントゲン検査には肺や気道の状態を調べること、特に吸気時と呼気時のレントゲンを撮ってもらって、気道の扁平化などが無いかどうか調べることをお勧めします。
また気管炎や気管気管支炎などの炎症がないかどうか、血液検査をしてCRPなど炎症マーカーを測定することをお勧めします。
また心臓病がほんとにないことを確認するためにも、聴診は必要なので、もし万が一心臓に雑音が聴取された場合には心臓の検査のために心エコー検査(無麻酔で簡単にできます)をされることをお勧めします。
最終的に気管の扁平化による気道の狭窄などが疑われる場合には、内科的に治療にて完治させることは難しいですが、テオフィリンなどの気管気管支拡張剤を使用することで症状の緩和がみられる可能性はあると思います。
また、ネブライザー(ヒト用で6-7万位の機器でオムロンなどがよいです。)など噴霧療法で気管粘膜を湿潤にする治療を1日1回夜寝る前にするだけでも症状の改善が期待できるかもしれません。
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問