JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

先日我が家のフレンチブルドッグ(6歳と5日)女の子が突然死しました。最初の症状は12/10(水)深夜に白い泡のような

解決済みの質問:

先日我が家のフレンチブルドッグ(6歳と5日)女の子が突然死しました。最初の症状は12/10(水)深夜に白い泡のようなものを2回吐いて座りこんでしまいました。その後起き上ったのですが、顔が曲がりよだれが出ている状態で、うちの中を延々と徘徊し始めました。救急病院に連れていき、レントゲン、血液検査をしてもらいましたが、特に異常はなく、脳の病気かもしれないと言われました。翌日行きつけの病院に行き、前日のレントゲン写真と血液検査の結果を見せて病状を説明しました。その時は顔のけいれんもおさまり、よたよたですが自力で歩いていました。先生は前足の反応は悪くないことと目の周りの筋肉に異常がないことから、ヘルニアのステージ2の疑いが濃いと言われました。痛み止めと炎症剤、吐き気止めのお薬をもらい、自宅に帰りましたが、その日はご飯を食べず、ずっとベッドで寝ておりました。翌日はご飯を少しだけ食べて、自分でベランダのトイレに行って排尿をしていました。12/12(金)仕事から帰ると水飲みの容器に顔を乗せて、あごのあたりが濡れているのにそのまま寝ていました。朝用意したご飯は食べていました。身体を拭いて再びベッドに寝かせましたが、突然排尿と排便をし、足をばたばたとさせ始めました。救急病院に連絡し、発作のようだからすぐに連れて来て下さいとのことでしたので、車の準備等しているうちに、急に高い声でないたかと思ったら、手足を硬直させてそのまま呼吸が止まりました。病院で蘇生処置をやっていただきましたが、戻ることなくそのまま逝ってしまいました。原因が分からないのとあまりに急だったので、気持ちが収まらない状況です。この症状から考えられる死因は何だと思われますか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
6歳のフレンチブルのワンちゃんが12日にお亡くなりになった、その原因は何が考えられるかということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
もともと何か持病は持っていましたでしょうか?
血液検査では異常値は無かったということですね?
心臓の方も聴診上は特に問題なしということでよろしいでしょうか?
そういえば最近吐いた跡があったり、失禁や脱糞の跡があったなということはないでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご連絡ありがとうございます。

特に持病は持っておりませんでした。

血液検査の結果はすべて異常なしでした。

心臓音も最初の診察時点では問題ないとのことでした。

吐いた後はありました。

トイレでない場所での失禁は数ヶ月前に1度と先週最初に病院に連れて行った日に1度ありました。

2週間ほど前に、大量のよだれを垂らして寝ている時がありました。

12月6日~7日に那須に旅行に連れて行きました。雪が降って寒い日でしたが、元気に遊んでおりました。旅行の帰り道くらいから元気がなく、疲れているのだろうと思っておりました。それ以降朝もなかなか起きてこなくなり、お散歩にも行きたがらない状態になっておりました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
ワンちゃんに出ていた症状は、神経症状の可能性が極めて高いと思います。
てんかん様発作の場合、吐き気を伴うことや、失禁、脱糞を同時にすることもしばしばあります。
神経症状が出る原因はいろいろあるのですが、大きく3つ、分けることができます。脳の問題、循環器系の問題、代謝異常など血液検査で分かる異常、の3つです。
飼い主様のワンちゃんの場合、心臓の方は除脈や頻脈は無かったということですね。
また血液検査でも異常はないということですね。
その場合は、やはり、頭蓋内の異常が考えられます。椎間板ヘルニアではないです。
もしCRPという炎症マーカーを血液検査のときに測定されていれば、それも正常値ということでしょうから、その場合は、脳炎などの可能性は低いかと思います。
脳腫瘍などが疑わしいのではないか、と思います。壊死性髄膜脳炎などですと、CRPが上昇することがあるため、多少の鑑別の参考にはなりますが、頭蓋内の異常につきましては、基本的にはMRI検査や脳脊髄液の検査をすることで、病気の診断をすることになります。
そのため、頭蓋内の異常の可能性が極めて高いですが、その病名までははっきりとは分かりかねます。
飼い主様が明らかにおかしいと気が付いたのは10日だったのかもしれませんが、もうすこし前から飼い主様が気が付かないところで、小発作がおきていた可能性があると思います。
少しずつ病気が進行していたのではないかなと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

MRIやCTは麻酔のリスクもあり、そこまでしなくても良いでしょうという医師の判断でした。もしそのような検査をして、もっと早く病名が分かっていれば助けてあげられたのでしょうか。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
返答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
確かに麻酔のリスクはあると思います。
しかし、MRI検査や脳脊髄液の検査をされていたら、もしかしたら病気の原因が分かった可能性があると思います。
治療方法として例えば、抗てんかん薬を使用する、脳圧を下げる薬を飲ませる、場合によってはステロイドや免疫抑制剤を使用する、などの治療法の選択肢が出てきた可能性があると思います。
ただし、これらはいずれも根治的な治療ではないので、病気を治すというよりは症状の進行を遅らせるという治療です。
そのため、お薬を飲んだとしても結果は変わらなかったかもしれませんし、多少の延命が期待できたかもしれません。
一つ言えるのは、今回恐らくワンちゃんは苦しむということはなく天国に召されたと思います。
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問