JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

トイプードル13歳の雄です。5か月前にひどい発作で、病院に行ったら癲癇でした。ゾニサミドを四分の一を一日2回飲ませて

解決済みの質問:

トイプードル13歳の雄です。5か月前にひどい発作で、病院に行ったら癲癇でした。ゾニサミドを四分の一を一日2回飲ませてます。発作は治まったんですが、4日前から夜中寝ているときに来て、一日に5回ぐらい二日間起こりまして、現在入院していますが病院からの連絡で、発作はしていないと言われまして、しばらくは様子を見ることにしました。可哀そうで見ていられません。
前触れだとおもうですが、やったらに顔を絨緞の上で、こすったりしました。
発作は口元から始まりますね。初めよりは起き上がる時間が2分ぐらいですかね、そして、目線を上の方へ何かを探すような感じで、徘徊しています。先生方の助言をお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
issafd3s :

こんばんは。

issafd3s :

13歳の雄のトイプードルのごんちゃんが、癲癇の症状がみられるようになって、薬で治療しても落ち着かないということですね。

issafd3s :

一般的にてんかんのおきる原因は、脳など頭蓋内に問題がある場合、心臓に問題がある場合、血液検査で分かるような代謝異常にある場合、の3つが考えられます。

issafd3s :

ごんちゃんの場合、癲癇の初発は、5か月前ということですね。

issafd3s :

その場合、13歳で初めて起きたということですね。

Customer:

薬飲ませて4カ月間ぐらいは調子良かったんですけれど、三日前夜中に寝ているときに発作が起こりましておしっこもらしてすぐ起き上がったんです。血液検査は異常はないです。

issafd3s :

また血液検査では異常は認められませんということですね。

issafd3s :

恐らく心臓の方も聴診されていて、異常は無いということかと思います。

issafd3s :

心臓性発作とは除脈や頻脈によって酸素が脳に送れなくなって、倒れる失神のことです。

issafd3s :

これは聴診や心電図検査にてある程度分かります。

issafd3s :

そうなりますと、頭の中の問題ということになります。

issafd3s :

脳の問題につきましては、レントゲンなどでは調べられないため、CTya

issafd3s :

CTやMRI検査、脳脊髄液の検査などをして調べることになります。

issafd3s :

ただし、腫瘍など、原因が分かっても有効な治療が無い場合もあります。

issafd3s :

抗てんかん薬という薬は病気を治しているのではなくて、てんかんが起きにくくする薬です。

issafd3s :

そのため、薬を飲んでいれば、てんかんがおきないわけではないです。

issafd3s :

今先生は薬の量を徐々に増やしてみて、ごんちゃんの今の症状に見合った薬の量を調節されている段階です。

issafd3s :

ゾニサミド単独である程度発作が抑えられれば、よろしいですが、完全に抑えることは実際には難しいため、例えば、いざというときのために、座薬のダイアップ(ジアゼパム)を常備しておかれるという方法もあります。

issafd3s :

通常はゾニサミドを1日2回飲んでいて、それでもたまにおきる抑えきれない発作がおきたら、肛門にその座薬を入れていただくようにして、発作を抑えるようにされるということです。

issafd3s :

他にもゾニサミド以外に臭化カリウムなど、2種類以上の薬を使用して、てんかん発作を抑える場合もあります。

issafd3s :

頭の中で、実際なにがおきているのかは、検査してみませんと分かりませんが、とりあえず発作は止めなければなりませんので、お薬を使用することになります。

issafd3s :

今後薬の量が増えることや、薬の種類が増えることが考えられます。

Customer:

ちがいます。確か3カ月目で起こったとおもうですが、見てませんから、それから何年に1回ぐらい悲鳴あげて倒れたことがありました。年齢と器官がつぶれている所があります。せき込んでますね。薬でいい方法ございませんか?発作の回数を減らしたいし、先生から大学病院に行けば色々検査は出来ると聞きました。リスクを考えます。この前座薬も使いましたが聞かなかったんです。夕方から3時間事に発作が起こりました。

issafd3s :

生後3か月で、最初のてんかんがおきたということですね。

Customer:

薬の量が増えると寝てるだけとかなりませんか?


issafd3s :

薬の量はだいたい25%ずつ増やしていくのですが、増やす量が多いと確かに寝てしまうことがあります。

issafd3s :

しかし、時間が経つと、多少は薬に耐性ができて、寝てばかりという状態から回復していきます。

Customer:

遅くまでありがとうございました。参考になりました。

issafd3s :

呼吸が苦しくて咳をすることで、迷走神経が刺激されて、心臓が一時的に止まって、倒れることもあります。

issafd3s :

気管虚脱の症状がある場合は、咳止めを使用するなどして、咳をコントロールすることも、重要だと思います。

issafd3s :

特に、冬場は空気が乾燥するため、呼吸器系の病気があるワンちゃんは症状が酷くなる傾向があるため、室温から急に寒い外に出さないようにすることや、部屋では加湿器を着けて湿度を保つことをお勧めいたします。

issafd3s :

気管虚脱の場合、内科的な治療では完治は期待できませんので、なるべく酷い咳をしないようにお薬や生活環境を整えることをお勧めいたします。

Customer:

せき止めは飲ませてないんですが発作の前触れで、顔をこすったりすることと発作の後、何かを探すように徘徊する事は脳の状態が悪くなっていくんですかね?

issafd3s :

そういうわけではないです。

issafd3s :

発作には、大きく分けて、前兆、発作、その後の見当識障害、の3つの状態があります。

issafd3s :

ごんちゃんの場合は、前兆が顔の痒みなのだとおもいます。

Customer:

ありがとうございました。

issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問