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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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初めまして。黒ラブ男の子10才。 胃捻転におとついなり、緊急の病院で手術し、脾臓のみ摘出しました。胃の状況は良かっ

解決済みの質問:

初めまして。黒ラブ男の子10才。
胃捻転におとついなり、緊急の病院で手術し、脾臓のみ摘出しました。胃の状況は良かったようですが術後の血液検査でニアDICだと医師から伺いました。
どうにか助けてやりたいです。何か知恵をお貸しください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
10歳のラブラドールのワンちゃんで、先日胃捻転の手術をされたということですね。
またDICになりかかっているということですね。
DICとは全身状態の悪化により、凝固系の機能が異常に亢進して、血管内で微小血栓が多数できることで、それが臓器の血管につまり、各臓器への血液供給が途絶えて、多臓器不全になりかねない状態のことです。
この状態を改善させるための、特異的な治療はありませんが、一般的には低分子ヘパリンの静脈投与、必要であれば、輸血、が必要になります。
また静脈点滴をしっかりされて、血液還流を良くすることも重要なことです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

DICになりかかっているということですが、

なんとかもう少し一緒に彼といたいとおもっています。

その診断後も様々な数値が一進一退ですが

微妙に血小板が増えていたり、おしっこができたり、尻尾がふれたり

見た目には症状の緩和も見て取れています。体内での出血もないようです。

なんとか病気と闘いながらでも2年3年と過ごしていけるのが心からの願いです。

実際の所プレDIC(少しおおらか目に言って頂いていると思います。。)

からそのような希望は望みすぎでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
DICは何かの原因の結果そのような状態になるわけです。
多くの場合は、DICになりかねない原因を取り除くことで、回復への道筋が見えてきます。
飼い主様のワンちゃんも、胃捻転の手術をされて、今後それが順調に回復していけば、時間が1-2週間位の単位でかかるかもしれませんが、回復してくる可能性は十分にあると思います。
胃捻転の場合は、特に手術後に胃などの捻転した臓器での血液の再灌流障害が問題になって、組織壊死から穴が開くなどして容態が急変する場合があります。それは、術後1-4日位に生じやすいです。
それを乗り越えることができれば、回復基調に乗ることが出来る可能性は十分にあると思います。
無責任なことは言えませんが、今はしっかり看護されることを、お勧めいたします。
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