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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5278
経験:  小動物臨床10年
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14歳8ヶ月のバセンジーです。左後ろ足大腿骨骨折しました。ペーパーボーンといわれています。 また腎臓が悪く貧血気

解決済みの質問:

14歳8ヶ月のバセンジーです。左後ろ足大腿骨骨折しました。ペーパーボーンといわれています。   また腎臓が悪く貧血気味です。 現在専門医に見せるまで造血剤と腎臓改善の点滴、痛み止め、抗生剤治療をしています。 まずは全身麻酔に耐えられるでしょうか。 また手術が成功したとして回復にどれくらい必要でしょうか。 さらに、もし手術が不可となった場合の対策、治療はどういったことが考えられますでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
おそらく年齢や状況を考えると手術は難しいように思います
治療方法としては鎮痛剤や足を固定して安静にするということになるでしょう
質問者: 返答済み 2 年 前.
介護となる場合、普段からどういったてんにきをつけたらいいでしょうかエサですとか運動など率直にいって実際どれくらい生きられますか骨折状態を固定だけで放置していいものですか
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
介護の場合には固定した箇所が包帯で皮膚炎がひどくならないようにすること
足元を滑り難いマットなどを敷く
ふとりすぎなら体重を減らす事
などでしょう
骨代謝異常がある場合にはカルシウムや副甲状腺などの異常もあるかも
しれませんので専門の先生に相談してみましょう
質問者: 返答済み 2 年 前.
骨折をほうっておいてもだいじょうぶなのですか
率直なところ 歩行困難状態の老犬には床ずれなど以外に障害が出て来ますでしょうか
率直なところ寿命が縮まることとなったのでしょうか
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
骨折した部位は上手に固定するとそれなりに癒合する可能性がありますが
ペーパーボーンで骨代謝に異常がある場合は癒合しないかもしれません
また固定することや鎮痛剤でそれなりに生活の質は保てると思います
ですが麻酔をかけて亡くなるリスクを考えると、歩行困難で今後障害が出ることで
寿命が縮む可能性もあるのは確かですが麻酔よりはリスクが低いと
考える事です。
床ずれ以外だと尿焼けによる皮膚炎や排尿を我慢して膀胱炎などになるなどが
リスクとしてはあるでしょう
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