JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

こんにちは。唐突にすみません。 12歳になるダックス(太っています)が椎間板ヘルニアを繰り返します。 はじめは3

解決済みの質問:

こんにちは。唐突にすみません。
12歳になるダックス(太っています)が椎間板ヘルニアを繰り返します。
はじめは3歳の時に手術し、その後数年して再発したので、内科治療しました。
最近また再発し、グレード5で手術と言われ、キャミックという所で写真を撮って、次の日に手術しました。
一週間の入院で、足が少し動くようになり、その後普通に生活できるほど回復しました。
ところが、たった1ヶ月ちょっとで再発しました。
前回の手術のミスではないでしょうか。
心配しています。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
12歳のM.ダックスのワンちゃんで、椎間板ヘルニアの再発を繰り返しているということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
1回目と2回目の脊椎の手術の場所は違ったということですね?
今回また再発をしたとのことですが、何か検査は受けられたでしょうか?
例えば、血液検査にてCRPという炎症マーカーが上昇しているということはありますでしょうか?
発熱や食欲低下などの症状はございますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ごはんは食べません。熱は無いようです。
血液検査は今日はしませんでした。
経過観察と言われ、今日は帰ってきました。
でも、1ヶ月前と同じ症状で、痛覚はないそうです。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
確かに手術1か月で同じ症状が再発した場合、手術の影響を疑いたくなる気持ちもよく分かります。
椎間板ヘルニアの手術の内容は大まかに言えば、脊椎の一部を切開して、圧迫された脊髄の圧力を逃がしすこと、とびでている椎間板物質を取り除くことです。
そのため、一般的には、一旦手術した場所が椎間板ヘルニアになることはないとされています。
今回再発されたということなので、可能性としては、今回の手術とは別の場所がまた椎間板ヘルニアになった(これはあり得ることです。)、手術した場所で感染などが原因で何らかの炎症がおきて脊髄に炎症が生じている、などの可能性が考えらえます。
一旦症状は改善したということなので、椎間板物質が取りきれていなかったという可能性は低いのではないかと思います。
もし炎症が原因であれば、発熱、食欲不振、血液検査にてCRPの上昇(椎間板ヘルニアではCRPは上昇しませんので。)がでますので、炎症なのか、別の部位での再発なのかが、ある程度は区別できるのではないかと思います。
脊椎は沢山あるため、実際問題として、椎間板ヘルニアが別の場所で再発するということはあり得ることです。
そのため、今回の再発が手術によるものかどうかをまずはしっかりできる検査をして見極めることをお勧めいたします。
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問