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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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13歳のミニチュアダックスが11月13日に急に後ろ脚が立たなくなり病院直ぐかかり現在治療をうけてます。注射を一度と先

解決済みの質問:

13歳のミニチュアダックスが11月13日に急に後ろ脚が立たなくなり病院直ぐかかり現在治療をうけてます。注射を一度と先週の11月21日に再診をうけ今は薬を飲ませてます。薬名はリマダイル25㎎1錠とノイロビタン半錠を1日1回です。
排尿も出来なくなり、管を通して出してます。
今朝は管の中に血が混じってたので心配してます。
直ぐに病院に行くべき状態なのでしょうか?
食欲はあるので便は毎日1回出てます。
まだ今週の金曜日に今後の事をという状況です。
選択肢としてCDかMRIの方法もあるようですが高齢ですし今後どうすうべきか
悩んでます。
どうぞアドバイスをよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
issafd3s :

おはようございます。

issafd3s :

13歳のM.ダックスのマロンちゃんが後ろ足が立たなくなったということですね。

issafd3s :

尿の管に血が混じっているのは、膀胱の粘膜や尿道の粘膜を管で傷つけてできた可能性があります。また管を何回も通すことで、感染症にかかって膀胱炎になり、その結果炎症が生じて血が混じっている可能性もあると思います。

issafd3s :

膀胱や尿道に穴が開いてそこから出血をしているという可能性はかなり低いと思います。

issafd3s :

そのため、緊急性はそれほど高くはないですが、はやめに、受診されて一度、尿検査をされたりエコーにて膀胱の状態を確認してもらうとよろしいかと思います。

issafd3s :

必要に応じて抗生剤の飲み薬を飲ませてあげて感染症による膀胱炎を防ぐ処置をされることが望ましいと思います。

issafd3s :

足の麻痺や膀胱の麻痺はおそらく脊髄の何らかの障害(例えば椎間板ヘルニア、脊髄の感染症、腫瘍、など)が関与している可能性が高いと思います。

issafd3s :

神経系はレントゲンでは映ってきませんので、より詳しく調べるためにはMRI検査、CT検査が有効です。

issafd3s :

高齢でも、肝臓や腎臓、心臓などに問題がなければ、麻酔をかけての検査は可能です。

issafd3s :

そのため、もしそのような麻酔の必要な検査をされる場合には、事前に麻酔をかけても大丈夫かどうか調べるために血液検査やレントゲン、などしっかり検査して、問題がないことを確認してから、MRI検査などされると、より安全に検査できます。

issafd3s :

まずは麻痺の原因を調べてみませんと、治療に必要な有効な手立てが見つけられないため、ある程度の検査は必要になってくると思います。

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