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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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15歳のミックス雌の我が家の大切な愛犬ですが、先日、左回りに回り続け、倒れては足をばだつかせ、左前後足が不自然で、お

質問者の質問

15歳のミックス雌の我が家の大切な愛犬ですが、先日、左回りに回り続け、倒れては足をばだつかせ、左前後足が不自然で、おそらく脳に腫瘍と言われ(MRIやCTはしていません)、脾臓に10cm大の腫瘍も見つかりました。
1週間前に急遽、脾臓の摘出手術をし、病理検査で良性と判明し、ほっとしたのもつかのま、歩くことも、立つこともできなくなり、目を開けたまま、意識朦朧とする状態となりました。3日前にステロイド注射をして、2日まえに、ブレドニゾロンを2錠服用させました。その翌日から、食事を受け付けなくなり、流動食や、固形を少しずつになんとかやりましたが、2度吐いてしまい、昨晩からは、かなり意識混濁し、衰弱、痙攣をずっとしている状態です。おしりから人間用の体温計で1分図ると39.6でした。
●脳腫瘍が進行したためでしょうか?病院にいくのも命に危険な感じですが連れていくつもりですが、もう悪化して最後になってしまうばかりなのでしょうか?
●脾臓摘出の感染症などが、原因とは思われますか?よろしくお願いします。
もしくは、薬はブレニドゾロンのみで胃薬などなかったため、胃が荒れためでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
Customer:

おはようございます。

Customer:

15歳のワンちゃんに神経症状がでたのと、脾臓の摘出手術をされた(良性)ということですね。

Customer:

神経症状の方は良くならないのですね。

Customer:

お聞きになりたいことは、何でしょうか?

Customer:

15歳でてんかん様発作の症状がでたということは、何か基礎疾患があることは間違いないと思います。

Customer:

手術をされたということなので、その前に血液検査やレントゲン、心臓の状態も調べられたのでしょうから、その辺りの異常は無かったのでしょう。

Customer:

そうなると、やはり頭蓋内に何等かの問題がある可能性が高いと思います。

Customer:

痙攣については、続いているのであれば、止めてあげないと苦しいので、抗てんかん薬を使用して、病院で止めてあげてください。

Customer:

また長時間痙攣が続くと、脳が変性したり、脳圧が上昇することが考えられますので、グリセオールなどで脳圧を下げる治療も合わせてしてあげてください。

Customer:

痙攣がおさまらないのであれば、麻酔で一時的に眠らせて脳の活動を抑える必要があると思います。

Customer:

恐らく食欲の低下や吐き気は脳の方からきているのではないかと思います。

Customer:

また犬の平熱は38-39.3℃位なので、39.6℃はそれほど高熱ということではないですが、痙攣が長くつづくと激しい運動をしているのと同じなので、基本的には発熱する方向になります。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
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質問者: 返答済み 2 年 前.

この状態で、

●内出血

●感染症

●ブレニドゾロンの影響で体に異変  は考えられませんか?

抗生剤は手術後1週間(11月16日)まで出されました。

お腹の上部(背中の近く)が大きくなっているような感じがします。

また、13日あたりから、ほんの10分ほど少しだけ外に出して抱いたり支えながら、歩かせました。

すみません、先ほど日づけ間違っており、脾臓摘出は11月10日でした。

11月21日ステロイド注射 22日夜中ブレニドゾロン2錠服用 23日夜中ブレニドゾロン2錠服用。23日朝から(はじめてブレニドゾロン服用後の翌日)食事もうけつけずかなり酢弱。

24日本日、意識混濁し、食事も一切とらず、

呼吸を苦しそうにしているだけです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

この状態で、

●内出血

●感染症

●ブレニドゾロンの影響で体に異変  は考えられませんか?

抗生剤は手術後1週間(11月16日)まで出されました。

お腹の上部(背中の近く)が大きくなっているような感じがします。

また、13日あたりから、ほんの10分ほど少しだけ外に出して抱いたり支えながら、歩かせました。

すみません、先ほど日づけ間違っており、脾臓摘出は11月10日でした。

11月21日ステロイド注射 22日夜中ブレニドゾロン2錠服用 23日夜中ブレニドゾロン2錠服用。23日朝から(はじめてブレニドゾロン服用後の翌日)食事もうけつけずかなり酢弱。

24日本日、意識混濁し、食事も一切とらず、

呼吸を苦しそうにしているだけです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

この状態で、

●内出血

●感染症

●ブレニドゾロンの影響で体に異変  は考えられませんか?

抗生剤は手術後1週間(11月16日)まで出されました。

お腹の上部(背中の近く)が大きくなっているような感じがします。

また、13日あたりから、ほんの10分ほど少しだけ外に出して抱いたり支えながら、歩かせました。

すみません、先ほど日づけ間違っており、脾臓摘出は11月10日でした。

11月21日ステロイド注射 22日夜中ブレニドゾロン2錠服用 23日夜中ブレニドゾロン2錠服用。23日朝から(はじめてブレニドゾロン服用後の翌日)食事もうけつけずかなり酢弱。

24日本日、意識混濁し、食事も一切とらず、

呼吸を苦しそうにしているだけです。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
高齢で手術後なので、消化管運動が低下気味の可能性はあると思います。
プレドニゾロンによって消化管粘膜の炎症が起きる可能性もあるため、スクラルファートなどのアルミニウム製剤で粘膜を保護したり、胃酸の分泌を抑えるためにガスターを併用することもお勧めします。
手術後の感染症については、術後2週間たっているため、通常でれば、傷はほとんど治っているはずですし、抗生剤も術後飲んでいたのであれば、可能性は低いのではないかと思います。
もしかしたら、胃の動きが悪くなっており、胃にガスが溜まって張っていることも考えられると思います。
ワンちゃんが弱った原因がステロイドから来るものなのか、タイミングがたまたまステロイドの使用時期と重なったのか、今のところ両方の可能性はあると思いますので、その辺りは主治医の先生にしっかり見ていただく必要があると思います。
恐らく血液検査やレントゲンなどワンちゃんの負担にならない検査をされれば、ある程度の原因が分かるのではないかと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

とにかく病院にいきます。ありがとうございます。

後程、また連絡させてください。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
分かりました。

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