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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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12歳M・ダックスが蛋白喪失性腸症になり、経過悪く痩せ、筋力も低下、腹水が溜まり続けています。腹水は2回目、針をさしたが、抜けませんでした。フードを色々試し、医師は、i/dをすすめ

解決済みの質問:

12歳M・ダックスが蛋白喪失性腸症になり、経過悪く痩せ、筋力も低下、腹水が溜まり続けています。腹水は2回目、針をさしたが、抜けませんでした。フードを色々試し、医師は、i/dをすすめていますが、z/dで少し回復したように思います。私は、アレルギーからきたように思えてなりません。アレルギーの慢性の咳もありますので。以前すすめられて、ずっと食していたフィッシュ4タラは、拒絶状態です。
だちょうの試供品ナウも良かったように思います。弱っていますが、z/dで大丈夫でしょうか。今、抗生剤、ステロイド投与の治療中です。近辺に、内視鏡設備のある病院はありません。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
タンパク漏出性腸症というのはあくまで低たんぱくを起こす腸炎の総称ですので、その中に、リンパ管拡張症やリンパ球形質細胞性腸炎(炎症性腸疾患の一部)、広い意味ではリンパ腫などの腫瘍も含めての話になってきます。
ですので、本来であれば、どの病気なのかを確かめないと、なかなか食事は決められませんが、一般的に食事に関しては低脂肪食や低アレルギー食が進められますので、i/dでもz/dでも会う方であればどちらでもいいかと思います。
アレルギーが関与していることもありますので。
それから、旭川であれば、緑の森動物病院http://midorino-mori.jp/examine/equipmentに内視鏡はありますので、診断を付けてもらうのであればそちらで診てもらったほうがいいかと思います。
治療は食事と、ステロイド剤がメインになってきますが、それ以外にアトピカなどの免疫抑制剤を使うこともあります。
ただし、下痢がひどく吸収できていない場合は、飲み薬がどれくらい吸収できているかわからないので、しばらく注射をしてもらう必要があるかもしれません。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。病院には、北大に行くこともすすめられていましたが、仕事や事情もあり、難しい状況でした。緑の森、行ってみようと思います。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
はい、一度セカンドオピニオンがてら、行ってみてください。
よくなってくれることをお祈りしています。
質問者: 返答済み 2 年 前.

他の病院に行こうと思った矢先、26日零時頃、呼吸が荒くほっぺたを、へこましたり、ふくえあましたりの呼吸で、慌てて、夜間病院に運びました。酸素室に入り、血液採取、レントゲン。。。入院となり、 アルブミン数値が1.1で低すぎ、貧血もあり、肺に水も、ということで、明け方には、逝ってしまいました。

手を尽くして下さり、感謝の気持ちでした。

でも、もっと早く、セカンドオピニオンを受診すれば、、、とか、血が足りないのに、さらに、血を採取させてしまったとか、私がいなくて酸素室でオロオロしている姿や、視力がないコなのに最後、自分の腕の中で死なせてあげたかったとか、後悔の波がおしよせてくるのです。

目が見えなくなってから、散歩が嫌いになり、散歩をほとんどしなくなっていたせいか、病気になってからの筋肉のそげ方は、急激で、歩くこともままならなくなってましたから、覚悟はしてましたが、

他の治療法で、もう少し長生きできたのかな。。。と、思わずにはいられません。

結局、死因は肺水腫でした。

死は、避けられなかったのでしょうか。

ただ、ホームドクターの先生も看護婦さんも、本当に、良い方で良かったと感謝指定しています。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうでしたか、まずはご冥福お祈りいたします。
正直なところ原因がわからないと、なんとも言えないのが現状ですね。
炎症性腸疾患の中でもリンパ管拡張症であれば治療が難しいこともありますし、リンパ球形質細胞性腸炎であれば、長生きできたかもしれません。
リンパ腫でも同じような症状が出ることがあり、その場合は完治は難しいですが、抗がん剤で長生きできる子もいます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。
本当のところを、知りたかったので、納得しました。


やはり、検査してもらえば良かったです。


 


仕事を休めず、遠くの病院に連れて行ってあげられなかったことを、悔みます。


 


色々、御返答下さり有り難うございました。


 


 


 

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