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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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13歳になるオスのラブラドールです。 高齢なので立ち上がる時、階段の登り降り時は 後ろ足が辛そうです。 昨日、朝はいつも通りだったのですが お昼頃から足がもつれて右に左にふ

解決済みの質問:

13歳になるオスのラブラドールです。
高齢なので立ち上がる時、階段の登り降り時は
後ろ足が辛そうです。
昨日、朝はいつも通りだったのですが
お昼頃から足がもつれて右に左にふらついてまともに歩けない状態になってしまいました。
その後夕方までは割りとまともに歩いているように見えましたがその後はまともに歩けません。
動物病院に連れて行ったところ熱が39.5℃有り
風邪ではないかとのことで点滴を射ち帰宅しました。
帰宅後の食事はペロリと平らげ熱も37.7℃(1:30頃)に下がりましたが歩行困難は変わらないように見えます。
今は真夜中で寝ていますが明日の朝になって
このまま熱が無い状態にも関わらず歩行困難だった場合なにか他に考えられることが有りますか?
(2歳の時に股関節あ脱臼と診断されています あと心臓の薬フォルテコールを飲んでいます)
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
issafd3s :

こんばんは。

issafd3s :

13歳のラブラドールのロッシちゃんが足がもつれるということですね。

issafd3s :

熱については下がっても歩行困難は変わらないということなので、カゼでのふらつきの可能性は低いと思います。

issafd3s :

高齢のラブラドールで歩行困難となりますと、カゼとかを疑うよりはまずは、はやり関節炎などの可能性のほうが高いと思います。

issafd3s :

もちろん、しっかり診断するためには、先生に神経学的検査は最低しっかりしてもらって、神経疾患を除外していただき、できればレントゲンを撮ることをお勧めしたいです。

issafd3s :

関節炎が疑われる場合には、血液検査をされて腎臓の数値に問題がないのであれば、消炎剤による治療をされてみて、歩きかたの改善があるかどうか見てみるのも方法の1つだと思います。

issafd3s :

もしそれで、改善が認められたら、ある程度歩行状態が改善した時点で、消炎剤から、グルコサミン製剤などの関節サプリに切り替えることをお勧めいたします。

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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
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