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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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我が家には13歳になったトイプードルがいます。 困ったことは3つです。 1つ目… 今から3年ほど前から咳き込む

解決済みの質問:

我が家には13歳になったトイプードルがいます。
困ったことは3つです。
1つ目…
今から3年ほど前から咳き込む(むせる)ようにようになりました。
食欲は旺盛でなんでも食べますしそれ以外は元気です。
今あげているものは、ドライのドッグフードや鳥のささみ、キャベツや白菜などです。
以前に病院で観てもらいましたら、「心臓肥大」と言われて、運動は厳禁と言われました。
この時にはレントゲンはとっておらず、薬も出していただいておりません。
今も咳き込みますが、そう長い時間ではありませんが心配です。
なにか良い解決策および治療方法がございましたらぜひぜひ教えてください。
よろしくお願いいたしますm(__)m
2つ目…
今から4年ほど前位から散歩中にものにぶつかるようになって、今では見えていないようです。
眼科医に観てもらったことがありますが、遺伝による視神経がやられているとのことでした。
もしこの件でもまた見えるようになるようなことがあるのでしたらぜひぜひ教えてください。
3つ目…
耳も聞こえなくなってしまいました。
上記3つ、出来る事なら全部治してあげたいです。
こんな状況ですが、他は元気で前向きで明るい性格の子です。
先生、なにとぞよろしくお願いいたしますm(__)m
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
13歳のトイプードルのバーディーちゃんの心臓、目、耳についてのご質問ですね。
少々お尋ねしたいのですが、
バーディーちゃんは咳をするとのことですが、診察には連れていかれたのでしょうか?
また聴診、レントゲンや血液検査などの基本的な検査はされましたでしょうか?
薬はなぜ処方されていないのでしょうか?飲めないなどの理由があるのでしょうか?
目については、白内障ではなくて、視神経の問題で見えないということですね?
耳が聞こえないのは、徐々に聞こえづらくなってきたのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先生こんにちは。

早々のご連絡をありがとうございます。

バーデイーが咳をするようになってから病院に連れて行きましたらレントゲンを撮ってもらいました(今、レントゲンを撮ってもらったことを思い出しました)が、特に異常はないと言われ、様子を見てくださいということで薬などは処方されませんでした。

そのレントゲン写真を私も見ましたが、食道にお風呂の栓に使われるようなチェーンのような丸いものが骨と骨の間にきれいに並んでいました。

その時に先生に聞いてみたら、これは「カルシウムです」とだけ言われました。

気になって再度聞いたら問題ないですとだけ話をいただきました。

その後も咳は続いていましたのでそれから1年半後にほかの病院でみてもらいました。

バーディーの症状を話しましたらレントゲン等の検査は一切なく、「心臓肥大ですので無理な運動は厳禁です」と言われました。

この時も処方されたお薬などはありませんでした。

血液検査は年に一度行っておりますが、何も言われたことはありません。

目についてはおっしゃる通り視神経の問題だそうです。(人間の眼科医に観てもらいました)

耳は徐々ですが、短い期間で聞こえなくなってしまったようです。

先生、なにとぞよろしくお願いいたします。

(今はお昼休みですが、これから仕事に戻ります)

また、ご連絡をお待ちしております。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
まず心臓についてですが、恐らく2件の病院の先生ともに心臓の状態を評価できるだけの技術や知識をお持ちではないということだと思います。先生ごとに得意分野があるため、ある程度仕方ないことだとは思いますが、心臓についてご心配であれば、心臓や呼吸器の状態を正確に評価できる先生にかかることをお勧めいたしたいです。
そのため、もし今の主治医の先生にお願いできるのであれば、循環器の得意な先生を紹介していただくことをお勧めいたします。
現在は心臓の評価をする場合必要な検査は、聴診、胸部レントゲン、心臓のエコー検査、血液検査、はほぼ必須の検査です。
これらの検査をできる病院をお探しになることをお勧めいたします。
また目についてですが、もしほんとに視神経がダメになっている場合、神経は再生できませんので、残念ながらそれを治す治療方法は今の医学ではないです。
耳についても両方の耳が徐々に聞こえづらくなってきたということであれば、やはり老化にともなう聴覚の機能低下の可能性が高いです。人の場合は補聴器でその衰えを補うことができますが、今のところ犬の補聴器はないです。
心臓はともかくとして、目や耳というよりもワンちゃんの体全体の衰えをなるべく防止していくという点に、重点をおかれてはいかがでしょうか?
その点ではサプリメントとして、犬用のグルコサミン製剤や、神経系の賦活作用があるビタミンB群のサプリメントあるいはビタミン製剤、免疫力を維持するためのβーグルカン(例えばD-フラクションなど)が考えられると思います。
一度にたくさんの種類のサプリを飲ませるのは大変だし、続けづらいですから、主治医の先生にご相談されてみて、費用などの点も考えて続けていけそうなものを1つ選んでみられることをお勧めいたします。
ビタミン剤やグルコサミン製剤は老齢犬の健康維持には有効だと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

いろいろとありがとうございました。

咳き込みに関しては、他の病院を紹介いただくことをお願いするのは主治医には聞きづらいですので、先生に教えていただいたように専門の病院を自分で探してみます。

それとバーディーの身体全体の衰えをなるべく防止していくよう、先生に教えていただきましたサプリメントも良い方法のようです。

いろいろと教えていただきましてありがとうございました。

とても参考になりました。

このような機会を設けていただき感謝しておりますSmile

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