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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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最近、時々1日に3回くらいの排便をし、最後に方の便に血液が混じります。

解決済みの質問:

最近、時々1日に3回くらいの排便をし、最後に方の便に血液が混じります。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

ご質問ありがとうございます。

issafd3s :

12歳で高齢のラブラドールのベリーちゃんが血混じりの便をするということですね?

issafd3s :

排便の回数が1日3回と書かれていますが、今までよりも回数が多くなったということでしょうか?

issafd3s :

また便に状態についてですが、 便自体は普通の便なのだが、便の周囲に血が着いているという感じなのでしょうか?

issafd3s :

便に血が着く症状につきましては、大腸粘膜が何かの原因で炎症を起こしているために剥がれて出血することから生じます。

issafd3s :

つまり大腸炎ということです。

issafd3s :

もともと大腸は便を溜めておいてある程度溜まったところで、まとめて排泄する役割をしています。

issafd3s :

その大腸に炎症がおきますと、痛みによって自然に大腸の動きが亢進するため、排便の回数が増える傾向になります。

issafd3s :

あまりに炎症が酷い場合は しぶり という症状としてできてきます。

issafd3s :

大腸炎の原因についてですが、一般的にはまず感染症(細菌感染、寄生虫など)、また年齢的にはポリープや大腸粘膜の潰瘍や腫瘍なども可能性としてはあるかと思います。

issafd3s :

そのため、できれば新鮮便を病院に持参されて、最初は検便をしっかりされることをお勧めいたします。

issafd3s :

また体重減少がないかどうか、発熱の有無、お腹の張りなどもよく診ていただくことをお勧めいたします。

issafd3s :

さらに指で肛門から直腸を触っていただき直腸検査もしてもらって直腸粘膜(指で届く範囲なので限界はありますが)に異常がないかを調べることをお勧めいたします。

issafd3s :

それで問題がない場合は一般的にはまず抗生剤で大腸炎の治療をしてみることになると思います。

issafd3s :

その結果症状がおさまる場合もありますし、一旦治まっても薬を止めると再発する場合や、薬を飲んでも改善しない場合もあると思います。

Customer:

通常は、1日に1回~2回の排便です。それが、9月ころが最初だったと思いますが、朝1回ウンチをして、午後1回ウンチをしたと思ったら、続けて2から3回くらいウンチをしました。その際に最後の方のウンチに血液が混じっていました。暫く、その症状はなかったのですが、この2週間の間に3回ほどあり、血液の量も多くなったように感じます。

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