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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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7月初めに乳腺癌の摘出手術を受け、9月20日の抗癌治療で肺に転移がわかり、余命3か月といわれた愛犬(シーズー,14才

解決済みの質問:

7月初めに乳腺癌の摘出手術を受け、9月20日の抗癌治療で肺に転移がわかり、余命3か月といわれた愛犬(シーズー,14才10ヶ月,メス)は、噛みつき犬で、頭部のトリミングを2年ほど前から麻酔をかけて獣医さんでトリミングしてもらっていました。肝腎機能も悪化しており、もう麻酔はできないものと、獣医師と相談せずに勝手に噛みつき専門のトレーナーにお願いしてトリミングをしました。かなり激しく抵抗し、余命三カ月とは思えないほどでした。私も手伝って、目やにで目がつぶれてしまった方のカットはできたものの、愛犬の様子がおかしく、足もふらふらし、座ったり立ったり落ち着かず、呼吸も17回くらいだったのに、昨晩は36回、今朝は30回でした。もう死んでしまうでしょうか。いつもは「ジャーキー、おやつ」などというと耳を立てて反応したのに、反応もなく、立ったままじっとしたり、トレーニング前とあきらかに様子が違います。私は愛犬の命をさらに縮めてしまったのでしょうか。どうしたらよいのかわかりません。今の状態がどのような状態なのか教えてください。ちなみに触ると噛みつこうとするので、飼い主なのになさけないのですが、愛犬に触って状態を確認することはできません。よろしくお願いいたします。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
Customer:

おはようございます。

Customer:

ご質問ありがとうございます。

Customer:

今の状態がどういう状態なのかを実際に診察していないのにいうことはできませんが

Customer:

おそらくは腫瘍の転移から全身的に状態が悪化してきている可能性が高いです。

Customer:

そこにカットで無理やり抑えたことでさらに状態が悪化しているのではないかと思います。

Customer:

可能性としては、心不全、肝不全、腎不全、癌性腹膜炎(胸水貯留)などが考えられます。

Customer:

それほど嫌がらないのであれば一度病院で状態を確認してもらい、それにあった治療をしてもらったほうがいいでしょう。

Customer:

良くなる可能性があるかどうかは実際に診てみないとわかりませんが、そのままにしておいてもどんどん悪化していって何もできなくなってしまう可能性は高いですので。

質問者 :

この状態ですと今日か明日という状態なのでしょうか。それとも昨日のトレーニングで一気に悪化して、もう改善は見込めないのでしょうか。トレーニング前までは、サプリメントなどの効果もあり、散歩も走ったりとかしたのです。私がベルちゃんの命を縮めてしまったのでしょうか。

質問者 :

獣医さんは9時からなのですが、激しい雨でベルちゃんの状態も悪く、動かさないほうがいいのでしょうか。このまま死んでしまうのでしょうか。

質問者 :

目がつぶれてもほっといてあげればよかった。ベルちゃんがぐったりしていて抱き上げることもできず、どうしてあげることもできません。このまま見守るのが最善のことなのでしょうか。

質問者 :

9時に獣医さんがあくまでただ見守っていればいいのでしょうか。どうしたらいいのかわかりません。

質問者 :

助けてください

質問者 :

どうしてこんなひどいことをベルちゃんにしてしまったんだろう。

質問者 :

あんなに元気だったのに。

質問者 :

私はひどい飼い主です。

質問者 :

ごめんなさい。

Customer:

返信遅くなり申し訳ありません。

Customer:

病院へは行かれましたか?

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質問者: 返答済み 3 年 前.

動物病院が開くと同時に診察していただいたところ、誤嚥性の肺炎とのことで、先週の月曜日から毎日、今日で6日間病院で治療していただいた結果、症状が緩和し、食欲も出始めました。ただ、やはりトレーニング前ほどの元気はなく、呼吸も前より苦しそうですが、今日の様子で投薬に切り替えるとのことでした。酸素ルームをレンタルし、昨晩も息苦しそうだったので、マスクで酸素を吸引させようとしましたが、まだそれほど苦しくないのか、マスクを避けるように寝場所を移動したので、酸素の吸引は断続的に数分間しか行いませんでした。おそらく、カットした自分の髪を激しく抵抗して吠え続けたときに誤って毛を肺に吸い込んでしまったのではないでしょうか・・・。重篤な場合はかかりつけの獣医さんが時間外でも受け付けてくださるとのことでしたので退会いたしました。専門性の高い獣医さんが何人もいらっしゃる病院です。腫瘍と循環器の先生がいらっしゃるので、ベルちゃんのケースはかかりつけの病院でカバーできると思います。真夜中で不安な中、助かりました。ありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうでしたか、まだ心配な部分はありますが、とりあえずは良かったですね。
また何かあればご相談ください。
ありがとうございました。

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