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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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ボストンテリアのオス、8歳(去勢済み)です。4~5日前から、便の形はあるものの、下痢をしています。便と尿の量、回数は

解決済みの質問:

ボストンテリアのオス、8歳(去勢済み)です。4~5日前から、便の形はあるものの、下痢をしています。便と尿の量、回数はほとんど変わりません。食欲もあり、元気で朝夕のお散歩にも行きます。ただ、少し水を飲む量が増えたのと、今日、気付いたのですが、お腹が張っています。3年程前に肥満細胞腫ができ、摘出手術をしました。これと、関係があるのでしょうか?体重は、変わっていません。かかりつけの動物病院が連休で、連れて行けません。とても、とても、心配です!何か当てはまる病気はあるのでしょうか?至急、お願い致します!
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
症状から考えられることとしては
1.IBD(炎症性腸疾患)などにより、下痢をして低たんぱくを起こして腹水がたまっているためにおなかが張っている
2.副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)により、腹部の脂肪が多くなり、おなかが張って、多飲多尿が出ている
ということです。
肥満細胞腫は三年たっていれば転移などの可能性は低いと思われます。
可能性が高いのはどちらかかと思います。
それほど緊急性はないと思いますが、1の場合はどんどん悪化して、腹水が増えればかなり呼吸が苦しくなったり、むくみが出てきてしんどくなります。
早めに病院で診ていおいてもらったほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

1番の場合、2番の場合、それぞれどの様な治療を行うのでしょうか?また、それぞれ完治しますか?または、一生付き合って行かなければならない病気なのでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
1に関しては、IBDであれば、免疫抑制剤の内服の治療がメインになります。
軽度なものであれば食事療法のみでも行ける子もいますし、重度では一生付き合っていかなければなりません。
2に関してはホルモンを抑えるお薬の内服になります。
基本的には内服を飲み続ける必要はありますが、症状は全くでなくなることも可能です。
質問者: 返答済み 3 年 前.

再度、ありがとうございます。1番、2番とも、検査などは一般的にどのような検査を行うのでしょうか?麻酔をかける場合、ボストンテリアと言う犬種と肥満体の為、とても心配です!宜しくお願い致します。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
1はまずは血液検査でどういった異常が出ているかを確認して、確定診断をするためには内視鏡検査や試験的開腹手術をします。
麻酔をかけるのが嫌な場合は免疫抑制剤の試験的治療をすることもありますが、診断があいまいなままの治療になりますので、手探りの治療にはなります。
2では血液検査でのホルモンの検査で確定診断がつくことが多いです。
とくに麻酔などは必要ないことがほとんどです。
確かに犬種的にも肥満ということも麻酔のリスクとしては少し高くなります。
ただし、麻酔が必要な場合は事前の血液検査やレントゲン検査をして、リスクがそれほど高くないと判断されれば、それほどリスクが高くなく、手術が可能になります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

また、また、質問をすみません。1番の場合、場合によっては、手術も必要との事ですが、以前、かかりつけの動物病院の先生に、もし、この先、麻酔をかける事があっても痩せなければ難しいと言われました。元々、ボストンテリアの中でも大きく、去勢以前は12kgあり、去勢後は15kgに増えました。やはり、麻酔は難しいでしょうか?血液検査などで、様子を見てからでないと、何とも言えないとは思いますが、先生の見解をお願い致します。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
確かに肥満のこの全身麻酔はリスクを伴います。
ただし、術前検査で大きな異常がなければ麻酔のリスクと必要性を考慮した上で考えることが多いです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

何度もすみません。仮にどちらの病気の場合でも、これから長く生きることは出来るのでしょうか?余命に関わる病気なのでしょうか?宜しくお願い致します。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
はい、治療を早めに始めれれば長く生きることは可能です。
質問者: 返答済み 3 年 前.

何度も親身になって聞いて頂き、本当にありがとうございました!かかりつけの動物病院の連休が明けたら、すぐに連れていきます。

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