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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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秋田犬、メス 生後10ヶ月、体重23キロ 本日朝、肛門の左側に、直径10センチ弱のコブができているのを発見。 毎

解決済みの質問:

秋田犬、メス 生後10ヶ月、体重23キロ
本日朝、肛門の左側に、直径10センチ弱のコブができているのを発見。
毎日散歩から帰った時に、タオルで拭くので、昨日までは、たしかになかったと思います。
手のひらにすっぽり入るぐらいあるのでつかめます。触ってみても、痛がりはしません。
ちょっと、ブヨブヨ感がありますが、硬いものです。
去年11歳半で亡くなった、バーニーズマウンティンドッグ、メスにも
同じものが
8歳ぐらいから、肛門右側にできていました。
その時、獣医さん2軒行きましたが、「様子を見ましょう」で、
それでも元気に過ごしました。
しかし、今回は、まだ1歳 にもなっていないし、突如として、できたので、
これは、なんでしょう???
とても心配です。
どうか、教えてください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
issafd3s :

こんばんは。

issafd3s :

10か月のワンちゃんで肛門の左わきに直径10cm位のこぶ?が突然できたとうことですね。

Customer:

早速、ありがとうございます。

Customer:

そうです

Customer:

。ポコッと飛び出しています

issafd3s :

それは肛門腺とはまた別のものでしょうか?

Customer:

膿の袋は、

Customer:

肛門のまわりですよね

Customer:

肛門の1センチぐらい左

issafd3s :

肛門嚢は肛門の4時と8時の方向にあります。

issafd3s :

肛門の1cmくらい左でやや左下なのでしょうか?

Customer:

そうですか

Customer:

では8時の方向です

Customer:

下というより

Customer:

横かもしれません

Customer:

ヒトで言えば、

Customer:

臀部です

issafd3s :

まだ10か月なので、腫瘍の可能性は低いと思います。しかし10cmもの大きさで肛門腺が腫れるかどうかは、実際に診てみませんとなんとも言えないところがあります。

issafd3s :

色は何色でしょうか?

issafd3s :

化膿している感じはあるのでしょうか?

issafd3s :

それとも毛はなくてピンク色でしょうか?

Customer:

色はわかりませんが、可能しているのではなさそうです

Customer:

可能、間違い

Customer:

化膿してさけるようなふうではありません

Customer:

バーニーズも持ったままげんきでした

Customer:

肛門腺が腫れるというのは、あることですか?

issafd3s :

バーニーズちゃんは高齢だったので、今回の秋田犬の場合とは、見た目は同じように見えても違う物の可能性の方が高いと思います。

issafd3s :

肛門腺が腫れることはありますが、まだ若いので、ほんとに肛門腺が腫れているかどうかは分かりません。

issafd3s :

しかし本日中に命に関わる可能性は極めて低いと思いますので、本日のところはあまり触らないでおいて、明日にでも病院で診ていただくことをお勧め致します。

Customer:

では、どんな病気が、考えられますか?

Customer:

診てもらっていないのに、スミマセンが

issafd3s :

肛門腺の炎症、化膿性炎症、若齢での腫瘍であれば組織球腫(良性)などが考えられると思います。

issafd3s :

しかし、まずは触診して、

issafd3s :

肛門腺の炎症であればすぐに分かりますが、

issafd3s :

場所が違った場合は、その出来物に細い針を刺して細胞を採取して、顕微鏡で細胞を調べる検査、細胞診、をしてもらうことをお勧めいたします。

issafd3s :

できればサンプルは外注検査に提出して病理の専門の先生に調べていただくことをお勧めいたします。

Customer:

そうですか。昨日は一日、軟便で、ピッピの下痢ではありませんが

Customer:

そんなことは、あまり関係ないでしょうか

issafd3s :

針で刺して取れたものが膿(白血球)であれば、原因ははっきりしませんが、化膿性の炎症なので、抗生剤で治ると思います。

Customer:

では、そのような検査をしてくれる、獣医さんに

issafd3s :

軟便とおしりの腫れとが直接関係があるとは今のところは関係はないのではないかと思います。

Customer:

かかってみます。

issafd3s :

分かりました。

Customer:

夜分、大変にありがとうございました

issafd3s :

体重が23kgなので、肛門腺も大きいですから、炎症がおきれば10cm位腫れることもあり得るとは思います。

issafd3s :

とりあえず本日は触りすぎないようにしていただき、明日受診されることをお勧めいたします。

Customer:

肛門腺の炎症と診断されれば、投薬治療で、治るのですか

issafd3s :

肛門腺の炎症であれば、状況に応じて肛門腺を絞ったり、熟していれば切開して膿を出して洗浄し、抗生剤の内服をしていけば、治ります。

Customer:

はい、良く分かりました。

issafd3s :

しかし場合によっては一旦治っても再発することもあります。

Customer:

そうなんですか。

Customer:

家族となった以上、一生面倒見ます

issafd3s :

分かりました。

issafd3s :

まだ若いので腫瘍の可能性よりは、化膿性炎症の可能性の方が高いと思います。

Customer:

ちゃんと治療して、長生きさせます。

Customer:

どうもありがとうございました

issafd3s :

肛門腺の腫れかどうかはまだ分かりませんが、もし肛門腺が原因であれば、治った後は定期的に肛門腺を絞るようにすれば、再発のリスクも減らせます。

issafd3s :

お大事にしてください。

Customer:

はい!

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