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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
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ウェリシュテリア6才、繁殖引退の里親になりました。避妊手術はした方がいいのか。獣医さんに相談したところ、お乳右左にし

解決済みの質問:

ウェリシュテリア6才、繁殖引退の里親になりました。避妊手術はした方がいいのか。獣医さんに相談したところ、お乳右左にしこりあり。
まずは、出来てる所だけ取ってみて、と言う先生と、全部お乳と避妊手術一緒に、と言う先生なので、どちらが、良いのか、まだ、里子に来たばかりで、かわいそうで、なやんでます。たぶんお産は、5,6回はしてるのでは、また、帝王切開もしてるかもとのこと事です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
追加の質問や情報が有れば書き込みをお願いします。
人間の乳腺腫瘍と同じように、新しい考え方があります。
ある程度小さい場合には転移が少なく、最低限の切除で済む
再発は少ないという考え方
また一方で古くからの考え方で乳腺腫瘍が出来た場合には一度で切除が済む
ので片側ずつ全部切除する
それぞれにメリットデメリットがあります
小さく切除は体に負担は少なく、手術時間も早い
ただし再発する可能性がある
大きく切除すると再発はない、悪性の乳腺癌だった場合には大きく切除したので
より転移する可能性が低いということです
ただどちらが正しいとも言えない、色々な要素があると思います
費用やわんちゃんの体力、性格などです。
それを踏まえて、飼い主さまがご選択されるのが良いでしょう
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