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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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チワワを飼っています。今年12月で13年目でメスです。 体重は2.5キロ 13年11月25日より僧帽弁閉鎖不

解決済みの質問:

チワワを飼っています。今年12月で13年目でメスです。
体重は2.5キロ
13年11月25日より僧帽弁閉鎖不全症と診断されて
エースワーカー0.5を毎日、一錠服用させています。
心臓への負担を考えて、2.7キロあった体重を減らそうと
ダイエットの為に餌をヒルズのサイエンスダイエットR/Dを
勧められて嫌がりましたが、鬼になり8月から食べさせていました。笑
そして8月の末に気管が弱ったのか何かで、咳き込んだり(回数は少ない)
餌を戻すようになったので、9月1日病院へ行った次第です。
今回健康診断を受けて、肝臓のALPが338 GPTが1000を振り切り
一週間、とりあえず、3日に一回点滴を打ってもらい通い、
再度検査をしましたがやはりGPTは1000を切ったままです。
嘔吐は3日ほど、制吐剤を飲ませてからはありませんが
今まできみずは戻すことはあっても餌(消化しかかっている餌)を
戻したことで、臭いを覚えたのか、餌を全く食べなくなったので
肝臓の薬を処方してもらってて、胃が空っぽも心配で、以前の餌
市販のミンチスペシャル13歳以上用半生を与えたところ
食欲は旺盛です。
犬自身は至って元気で、尿も便も異常なく
餌も朝晩欲しがります。
心臓の薬と、肝臓の薬は毎日与えていますが、
このまま点滴を繰り返し行き、サプリ等与えられていますが
サプリは大きすぎて砕いてもなかなか食べてくれません。。
こういう事を繰り返して、かえって負担でないのか心配です。
元気でなければ鬼にもなれるのですが。。
至って今のところ、咳も時々ですし、このまま点滴を打つのがいいのかどうか。。
犬の負担にならない様にしてあげたいと思っていますが
どうしたらいいのか困っています。
先生もお手上げのようなので。。信頼はしていますが
なにか お知恵があれば教えていただけると有難いです。
長々をすいません。。
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
肝臓の数値が上がるのはかなり色々な原因がありますが、エコー検査などで原因を検査きましたか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速のお返事ありがとうございます

原因はわからないとのことでした

質問者: 返答済み 3 年 前.

今の段階では、エコーもレントゲンでもわからないので

一応、しばらく薬と点滴を続けてみましょうとの事でした。

そしてそれでも1か月ほどして改善がなければ

お腹を切って細胞を切り取り詳しい検査をして

原因を見つけましょうと言われています。

でもできれば老犬ですし体にはメスを入れてほしくありません

なので気持ちが焦っています。。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信遅くなりました。
肝臓の数値が高いということに対する治療は基本的には原因がわからないとなかなか難しくなります。
単なる軽い肝炎であれば点滴で収まるので、それで落ち着いてこないのであれば、やはり何らかの原因が存在しているためにほかの治療方法が必要ということになるでしょう。
肝臓の値が高いのですが、ALPに比べてGPTが上がっています。
その場合、胆管系よりも肝臓実質の異常ということになります。
肝臓実質の異常となると
1.肝炎
2.肝臓腫瘍
3.うっ血肝
などが怪しくなります。
1の肝炎はかなりさまざまな原因があります。
膵炎からの波及、銅蓄積性肝炎、細菌性肝炎、ウィルス性肝炎、免疫介在性肝炎など様々です。
これらの検査はおそらく肝臓生検を行わないと診断がつかないかと思います。
2,3に関してはエコー検査でほとんどはわかります(エコーの機械と技術によっては見落とされてしまう可能性はありますが)のでエコーで何も異常がないのであればこれらはないでしょう。
今現在できる対策としては
A.セカンドオピニオンを受けてもう一度診断からやり直してもらう
B.今現在の治療を続ける
C.重度の肝炎であれば、3日に一回の点滴では不十分なことがあるので、3,4日集中的に点滴をするために入院する
といったことになるかと思います。
元気も食欲もあるということですので、緊急性は高くはなさそうですが、肝臓は「沈黙の臓器」といわれるくらい、症状が出てきてからではかなり進行してしまっているということが多いです。
できれば今のうちから積極的な検査や治療をしてもらったほうがいいでしょう。
セカンドピニオンでおなかを切らなくても診断してもらえる可能性もありますので。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

とてもご丁寧にありがとうございました。


 


セカンドオピニオンの件は少し考えていましたが


今のところに知られたらと思うと、踏み切れないですが


犬の為ですし、探してみます。


 


心臓病がなければ、点滴は毎日行きたいのですが


負担も大きいと言われています。


積極的な検査、治療、背中を押してくれてありがとうございました。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですね。
その方がいいかと思います。
お大事にどうぞ。

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