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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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13歳のシェパードです。 今年1月からてんかん発作が起き、先月だけで6回と 続けざまに起きてしまいます。 今病院で検査していて、甲状腺の検査も待ち状態です。 そうしている今

解決済みの質問:

13歳のシェパードです。
今年1月からてんかん発作が起き、先月だけで6回と
続けざまに起きてしまいます。
今病院で検査していて、甲状腺の検査も待ち状態です。
そうしている今も、又てんかん発作が起きてしまいました。
今迄、座薬を2回使いましたが、これも今ひとつはっきりしません。今後どのようにしたら良いでしょうか。よろしくお願い致します・ 眠りに入って1時間前後に起きやすいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
japavet :

こんにちわ。

japavet :

ご質問ありがとうございます。

japavet :

血液検査ではカルシウムやアンモニアなど異常はなかったですか?

Customer:

特に異常は無かった様です。

japavet :

通常の血液検査ではあまり検査しない項目ですが、本当に測っていますか?

Customer:

clが109、caが10、6です。特に数値が高いもの(ALT/GPTが196H、ALPが1069H、TCHOが434H)

japavet :

返信ありがとうございます。

japavet :

確かにカルシウムは正常値ですね。

japavet :

アンモニア(NH3)は測っていませんか?

Customer:

数値は39です。

japavet :

返信ありがとうございます。

japavet :

今現在飲み薬の抗てんかん薬は飲んでいませんか?

Customer:

まだ飲んでいません

japavet :

わかりました。

japavet :

回答をかきますので、一度チャットをオフにしますね。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
まず、13歳の子で真性(特発性)てんかんが出ることはかなり稀です。
てんかん様発作かと思われますが、その場合、てんかんではなく、脳神経疾患や代謝性疾患があることがほとんどです。
代謝性疾患は血液検査で大体わかりますので、おそらくは脳神経疾患が隠れているものと思います。
高齢の子ですので、可能性としては脳腫瘍、脳炎、脳梗塞などが考えられます。
今年一月からてんかん様発作が出ているということですので、脳腫瘍だとすれば進行が遅いタイプのもの(良性の腫瘍)の可能性が高いでしょう。
脳疾患に関してはMRIを撮らないとわからないことが多いです。
原因をしっかり追究するのであればMRI検査が必要になります。
全身麻酔が必要ですし、費用も掛かりますので、もしそういったことを望まない場合は、試験的治療をすることになります。
試験的治療としてはフェノバルビタールなどの抗てんかん薬や脳の浮腫や炎症を撮るためのステロイドになります。
どちらも肝臓に負担をかけるので、副作用が出ないかどうかをモニターしながら行う必要はあります。
それから甲状腺機能低下症も可能性としてはありますが、発作を起こすことは稀ですので、甲状腺機能低下症があったとしてもそれが発作の原因である可能性は低いかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございました。てんかん発作以後,

異常な食欲があります。それとステロイド系の薬が合わない様で、今迄腰がふらふらになってしまいました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですか。
異常な食欲があるとなると、満腹中枢のあたりを冒す腫瘍なども関係するかもしれませんね。
また、ステロイドは長期的に使わなければ腰がふらつくということはありませんので(むしろ関節炎や神経痛などには効果があります)、おそらくステロイドが直接腰のふらつきを起こすということではないでしょう。
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