JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

我が家のパグ犬が てんかんになってしまいました。 病院で頂いた薬を飲んでますが、副作用で 後ろ足が 力が入らない状態

質問者の質問

我が家のパグ犬が てんかんになってしまいました。 病院で頂いた薬を飲んでますが、副作用で 後ろ足が 力が入らない状態になり 排尿、排便がきちんと出来なくなり 食事もしずらいです。
てんかんの発作は出ないのですが 歩けなくなるのはかわいそうで、薬を飲まずに治す方法はありませんか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
MRI検査はしましたか?
年齢は何歳ですか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

MRI検査は やってません  7歳です。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
7歳で生じる発作は先天的な発作の可能性は低く、発作を抑えるだけでは改善しません。
一般的に言われる先天的な脳に異常のないてんかん発作は初回の発作が
4-5歳までに発症することが多いからです。
また犬種や年齢を考えるとほとんどの場合には脳炎です、それ以外だと脳腫瘍などが
疑われます。今立てないのは脳炎により大脳や脳幹と言われている脳の部分で
障害を受けている、フェノバールのせいで立てないなどの原因が複合して
生じている可能性が高いでしょう。単に薬だけの為ではないかもしれません。
またフェノバールが原因だとすると投与量が多すぎるということになります。
ふらつきを治したいなら脳炎などの診断をしてそれに対する治療が必要です
そうでないとふらつきは改善しない可能性が高いですね。
脳炎の場合にはステロイドや免疫抑制剤、抗ガン剤、放射線治療などが治療としては
考えられます。経口での治療でも改善することもそれなりに多いので
飲む薬でも大丈夫だと思います
どうしても飲ませられないなら抗ガン剤や放射線治療といった選択に
なるでしょう
現状で行わなければならないことは原因に対しての治療です
大学などの2次診療施設でセカンドオピニオンを受ける
検査や治療を受けるなどをお勧めします、
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
お大事に

犬 についての関連する質問