JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5480
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

15歳 パピオン オスアルカリフォスファターゼが1年前から1000、1700、2600直近では4000と上昇して

質問者の質問

15歳 パピオン オス アルカリフォスファターゼが1年前から1000、1700、2600直近では4000と上昇している状況。 担当医は胆嚢の摘出も視野に入れて処置を検討のところ。 日常は食欲旺盛、すこぶる元気であることを踏まえて考えると、高齢の手術によって運動機能が制限され術後の快復に時間を要し結果的に苦痛の上の終末となるのではないかと心配です。

追伸:直近の数値でGPTが59→ 150、中性脂肪が44→120

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
超音波検査や炎症マーカーの犬CRP検査はしましたか?
クッシング症候群の検査であるACTH刺激試験は
しましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
胆嚢内は超音波所見で粘液癃腫になって中が
破裂しそうになっているなどは有りましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

4月の超音波検査では少なくても「破裂」の状況との説明は受けていません。

投薬と肝臓食を2ないし3ヶ月続けて経過観察とのことでした。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
胆泥がひどく貯っているなどの説明は有りましたか?
他の原因でALPが高くなっている可能性はないか
説明は受けましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
飲んでた薬の種類と名前はわかりますか?
何種類の薬を飲んでいましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

①4月の検査内容

超音波検査(腹部全体)

超音波検査(心臓)→手術に耐えられる状況を見極めるため

T4・FT4セット(甲状腺セット3)

ALPアイソザイム

②所見

胆嚢に問題があると思われる。

胆汁がドロドロの状態でこれが進行すると肝臓の毛細血管を詰まらせ肝臓の機能を損なうこととなる。

2~3ヶ月程度ウルソ50㎎、グリチロンを1日朝夕の2回服用の指示あり。

併せて肝臓食を。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
炎症マーカーのCRPを測定していないので、本当に胆嚢が障害を起こしているかは
わかりませんが考え方としては
①胆嚢によって確かにALPなどの肝臓の数値が上昇している可能性が高いので
手術を行うことは年齢を考えなければ検討の余地があるだろう
②症状が何もないので、経過観察。症状が出た時に手術を考える
が主な考えでこれもアメリカでも①を推奨する先生も居れば②を推奨する専門医も
居ます。ですからもう一度よく担当医と相談して、年齢や状態を考えて
治療を進めましょう
また薬もウルソだけではなく、スパカールという胆泥を排出促進する薬や
悪玉コレステロールが高いかどうかの検査があります(リポテスト)ので
悪玉コレステロールが高い場合にはコレステロールを下げる薬を飲む
などでもう少し治療しても良いと思います
まだ内科治療に関しても前述のように試しても良い事があるのでそういったことを
試してはいかがでしょう
また現在の先生がこれ以上の治療のバリエーションが出せないなら
セカンドオピニオンで大学で相談してみることもお勧めします
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

役に立つ回答に感謝いたします。
①炎症マーカーCRPの測定により原因の特定の必要性


②投薬をスパカールに変更して経過観察


以上のご指摘を踏まえ近々にも担当医と相談いたします。


 


質問の範囲を逸脱しているかも知れませんが、セカンドオピニオンとして大学名を教授いただければ幸甚に存じます。


当方は神奈川県横浜市在住です。


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
①は原因の追及というよりも実際に炎症を起こしているか否かの判定だと
思ってください

麻布大学や日本大学の消化器科の先生に一度相談してみましょう

犬 についての関連する質問