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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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1歳7か月目のアメリカンコッカスパニエル、オス(毛色はブラックタンでサマーカット)が昨日突然亡くなりました。朝もいつ

解決済みの質問:

1歳7か月目のアメリカンコッカスパニエル、オス(毛色はブラックタンでサマーカット)が昨日突然亡くなりました。朝もいつもと変わらずご飯も食べじゃれつき元気でした。お昼も元気に飛びついてきてうんちもいつも通りでした。
1~2時間後に様子を見に行くと横たわって寝ている感じでしたが、声をかけても反応しないので体を触った所動かず死んでいました。寝ているような感じで苦しんだ様子は見受けられませんでした。
動物病院へ連れて行き観てもらいましたが医者の見解では既に亡くなっていたので詳しい死因は断定しかねるとの事でした。今まで病気にかかったこともなく健康な犬だったのでもし死亡解剖したところで可能性として心不全ぐらいだと言われました。突然のことで全く心当たりがなかったので犬にも熱中症があるのか尋ねたところ、その疑いもなくはないとのことでしたが、いろいろ気になり、ネット等で調べたところ熱中症の症状として見受けられる症状は全く当てはまりませんでした。
因みに普段から日中は庭先の砂利の上にシートと水を置いてつないでいました。熱を逃がす素材のメッシュ素材の服を着せていました。また自営のため環境的にはこまめに様子は見れる状況下にありました。敷地も広く木も近くにあり木陰もあり庭にもこまめに水をまいていました。障害物も無く風通しの良い場所なので犬も好んで居た場所です。
以上を踏まえて犬種も考慮してもらった上で可能性のある死因は何かを教えてください。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
まずはお悔やみ申し上げます。
正直かなり不可解というか、原因の推定がしづらい亡くなり方ですね。
まず犬種に関してですが、アメリカンコッカの子に一番多いのは外耳炎ですが、それは突然死を起こすことはない病気ですし、他に目の病気も多いですが、それは関係ないでしょう。
それほど多くはないですが、アメリカンコッカスパニエルちゃんで時々見られる病気として拡張型心筋症といわれる心臓の病気があります。
これは通常中年以降に出てくることが多いですが、若齢でも発症する可能性があります。
心臓の筋肉が薄くなってしまい、うまく心臓が動かせなくなってしまう病気で突然死の原因にはなります。
それ以外に関しては、犬種は関係ありませんが、やはり心発作というのが一番可能性としては高いかと思います。
状況を考えると何らかの毒物による中毒も考えにくいですし、熱中症も違うかと思います。
脳出血や脳梗塞に関しては年齢的には少ないですが、可能性としてはあるかと思います。
以上が一般的にお話をお伺いする限りで可能性の比較的高い原因になります。
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