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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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オス4歳のGレトリーバー。マーキングした後、ひどいときは数メートルにわたって尿をもらしながら歩くとも。またそれが気に

解決済みの質問:

オス4歳のGレトリーバー。マーキングした後、ひどいときは数メートルにわたって尿をもらしながら歩くとも。またそれが気になるのか、ペニス自体が気になるのかは不明ながら、突然横すわりになってペニスやその周辺をなめだすこともたびたびあります。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
japavet :

こんばんわ。

japavet :

ご質問ありがとうございます。

japavet :

去勢手術はされていますか?

japavet :

またエコーで前立腺は見てもらっていますか?

japavet :

もう少し情報をお願いします。

Customer:

去勢はしていません。前立腺は未診断です。

japavet :

そうですか。

japavet :

尿検査はしていますか?

Customer:

尿検査は二度しました。とくに以上はなしでした。

japavet :

返信ありがとうございます。

japavet :

チャットから切り替えて回答いたしますね。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
まず、大人の男の子の尿漏れの場合、膀胱に異常がないと
1.前立腺疾患
2.尿道疾患
のどちらかの原因であることが多いです。
他にはホルモン性の尿失禁や神経性の尿失禁というものもありますが、あまり多くはないので、まずはこの二つについてお話しさせていただきます。
前立腺疾患は中年以降のワンちゃんに非常に多い病気で、前立腺肥大、前立腺炎、前立腺がんがあります。
前立腺が腫れることで、尿の出が悪くなるため、尿の貯留量が減ってくると一気に出せなくなって尿がぽたぽたもれます。
レントゲンやエコー、直腸検査にて前立腺の腫れの確認をしてもらってください。
良性前立腺肥大であれば去勢手術、前立腺炎は去勢手術と抗炎症薬や抗生剤、前立腺がんでは手術による摘出が治療法になります。
どれが怪しいかはエコーである程度判断しますが、前立腺がんが怪しい場合は細胞の検査をしないとわからないことがほとんどです。
それから尿道疾患は尿道炎や尿道結石があります。
尿カテーテルを入れるときに痛みがあったり、詰まる場合にはこの病気が怪しいです。
エコーではわかりませんので、カテーテルを入れて逆行性尿路造影検査をすることで確定診断がつきます。
これらの病気は比較的一般的ですので、こういった病気があるか内科を調べていかないと原因はわからないでしょう。
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