JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

去勢手術を5月18日にいたしました。 手術当日より、階段の上り下りがスムーズにできなくなり、1~2週間は手術の後で

解決済みの質問:

去勢手術を5月18日にいたしました。
手術当日より、階段の上り下りがスムーズにできなくなり、1~2週間は手術の後で違和感がありできないのかと思っていましたが、いまだに後ろ足がおかしいです。
手術前にできていた、40cmほどの台の上に飛び乗る、階段の上り下り、後ろ足だけで立つ、また、勢いよく走ると後ろ足がふらつくなどの症状があります。
食欲はありますが、どこかに痛みがあるのか元気そうには見えません。
2週間前かかりつけの獣医さんに診てもらいましたが、「後ろ足の膝の入りがあまい、背骨の3つの骨がやや変形している(椎間板ヘルニア)、これは以前からあったもので、今のような症状が出るほどのものではない、はっきりとした原因がわからないので、サプリメントを2週間分もらい様子を見てください。」と言われました。
その後も改善が見られず、手術前は元気に走り回っていたので、去勢手術・麻酔の後遺症でこのようになることがあるのでしょうか?それともほかに原因があるのでしょうか?
治療法はありますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
去勢手術をした理由は睾丸の腫瘍や前立腺の肥大などですか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

前立腺の肥大もあるし、えんヘルニアもあるし、

去勢をすることにより、その他のかかりやすい病気も防げるのでしました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。
そうなると可能性として、
1.椎間板ヘルニアの悪化
もともと腰が悪かったが、手術の際に仰向けの態勢になった時や手術の覚醒時に少し暴れて痛めたなどといった可能性があります。
これはある程度仕方のないことではありますし、予想するのも難しいです。
ヘルニアがあっても何かのきっかけで症状が一気に出るということはかなりよくあることではあります。
2.前立腺肥大が、単なる肥大ではなく、前立腺炎や前立腺腫瘍である
前立腺炎の場合はその炎症による痛み、腫瘍であれば骨転移などにより後ろ足が弱くなることがあります。
3.その他
ほかに関節炎や靭帯損傷などがある可能性もあります。
また、他に症状が出ていないのであれば可能性は低いですが、麻酔による脳の低酸素による後遺症というものもあります。ただし、この場合は通常他に発作や異常行動などを伴うことが多いです。
まずは前立腺の超音波やレントゲンを撮ってもらい、術前との変化を見てもらうのが一番でしょう。それで特に悪化がないのであればやはり1の可能性が高いと思います。
椎間板ヘルニアはレントゲンだけではわかりませんので、CTやMRIが必要になります。
それらの検査をしてもらうか、抗炎症薬で様子を見ることになるのではないかと思います。
文面のみからの判断ですが、やはり1の可能性が高いと思います。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問