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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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昨日、散歩に出かけた時に、いつものように歩かずに後ろ足を小股で歩き何とか歩いている様子で、途中で何度も止まってしまっ

解決済みの質問:

昨日、散歩に出かけた時に、いつものように歩かずに後ろ足を小股で歩き何とか歩いている様子で、途中で何度も止まってしまったのを、ゆっくりと歩き戻りました。戻った際に段差があるのですが、上がれない様子で、抱きかかえて上げた所、どこか痛がっているようで少し鳴いていました。食欲はあり散歩途中でも小便も糞もしておりました。前日は普通に散歩をしていたのですが。現在の年齢は16歳で雌の犬です。本日、出勤前に様子を見た所、段差も何とか自分で上がり昨晩よりはよさそうでしたが・・・。少し様子を見ているのですが獣医さんに相談した方がよろししいでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

16歳のワンちゃんがどこか痛そうにして動きが鈍いということですね。

issafd3s :

高齢でありますので、外傷以外にも脊髄障害で腰が痛い、あるいは高齢の犬の場合(慢性)関節炎を患っている可能性があると思います。

issafd3s :

散歩を中止するなどの運動制限をして安静にすることが症状の改善には重要だと思いますが、痛みがひどいようであれば早めに病院に連れていかれて、

issafd3s :

痛み止めを処方してもらうなどされることをお勧めいたします。

issafd3s :

触診や神経テスト、レントゲン検査などされることをお勧めします。

issafd3s :

原因にも依りますが、関節炎などでは痛み止めやグルコサミンなどのサプリメントなどにより症状が改善する場合があります。

Customer:

内臓や脳障害の他、寄生虫の可能性は低そうでしょうか?

issafd3s :

意識がはっきりしている場合には脳障害の可能性は低いと思います。

issafd3s :

内臓の病気の場合は元気や食欲の低下、下痢や吐き気を伴うことが多いと思いますが、可能性はゼロではないと思います。

issafd3s :

そのため必要であれば血液検査をされることをお勧めいたします。

issafd3s :

お記入された症状からは寄生虫疾患というよりも関節炎や脊髄疾患による痛みで動きが鈍っているように見えます。

issafd3s :

もし下痢などしているのであればもちろん検便もされることをお勧めいたします。

Customer:

少し安心致しました。散歩も控えて様子を見てみます。今週、日曜日公休なので動物病院で診てもらいます。有り難うございました。

issafd3s :

日曜日に受診されるということですね。その場合これ以上症状がひどくならないように散歩は中止するか5分程度にする、などとにかく運動制限と安静をお勧めいたします。

Customer:

ご回答有り難うございました!!

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