JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

現在14歳のマルチーズのメスです。2,3日前から食欲がなく、ドッグフードは 食べないのですがレタスは食べます。しか

解決済みの質問:

現在14歳のマルチーズのメスです。2,3日前から食欲がなく、ドッグフードは
食べないのですがレタスは食べます。しかし、今日のお昼からまったく食欲がないので病院にいったところ、腹水がたまり、軽度の低蛋白血しょうと診断され、腸に腫れがあり腸から蛋白がもれているとのことです。
かかりつけの先生は内視鏡で原因をさぐったほうがいいといわれましたが、僧坊弁閉鎖不全症をもっており、先生は3ヶ月ごとの検診ではひどくないのでリスクは0%ではないが全身麻酔は一応大丈夫とのことですが、こちらとしては万が一検査中に死んでしまったら後悔してもしきれません。というより決断できません。
今の愛犬(ルル)の状態は病院からもどり、病院から購入した缶詰を4分の一食べましたが30分後嘔吐しました。ただ、病院からもどりおしっこはたっぷりしました。
元気はあります。
すみません。中途半パンな質問と文章構成がばらばらですみません。
このままほっておくとどうなるんでしょうか?
病院の先生はあまりきとんと答えてくれません。
また内視鏡でわからない場合は切開してさらに細かくみるという予定です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

おそらく症状と検査結果から一番考えられるのは炎症性腸疾患(IBD)あるいは腸の腫瘍になります。
IBDは自己免疫疾患の一種で、腸に勝手に炎症を起こしてしまうものになります。
腸の腫瘍はリンパ腫や腸の腺癌などがあります。


すでに腹水がたまるほどの低たんぱく血症ということですので、そのままにしておくと、全身がむくんで痛みが出たり、肺水腫や胸水(肺や胸に水がたまる)によって呼吸困難を起こす可能性が高いです。

内視鏡でわかることが多いですが、確かに開腹手術で検査しないといけないこともあります。
もし麻酔にリスクがあって、どうしても避けたい場合はステロイドホルモンなどの免疫抑制剤で試験的な治療をすることもあります。
ただし、その場合は診断があやふやになってしまって長期的な治療の計画を立てられないこともありますが、絶対に麻酔を避けたい場合はそういった方法をとることもあります。
質問者: 返答済み 3 年 前.


ご回答ありがとうございます。


料金はお支払いさせていただきます。


 


改めての質問ですが、


住まいは神奈川なのですが


病院をお差支えなければご紹介または教えていただきたくよろしくお願い申し上げます。


やはり、全身麻酔で万が一死んでしまったらものすごく後悔するので


内服薬でいきたいのですが。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
申し訳ありませんが、このサイトで病院を紹介させていただくというのはできません。
まずは今の病院で相談してもらうことが一番かと思います。
内視鏡検査は絶対にやらないといけない検査ではなく(した方がいいのは間違いないですが)、試験的治療というものもできます。
それでだめであればほかの少し大きめの病院で再度見てもらうことをお勧めします。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

たびたび申し訳ありません。


 


 


今回のルルの診断結果は長年のストレスが原因のひとつにあるのでしょうか?


よくつめをかむ癖があります。


私に一番懐いているのですが、私も仕事上一人ぐらしをしなくてはならず


週に1回しかあえません。


 


麻酔を使わない検査や治療(薬の投与で愛犬(ルル)の寿命は約どのくらいの期間でしょうか?


これからは、のこされた期間(時間)を大切にしたいと考えております。


もちろん治療にも可能な限り他の病院や調べたり、ケアをしていきます。


 


以下ですが


今日担当医の診断結果を箇条書きですが


メモしたものです。


 


腹水


①低蛋白血症(』軽度の)


 腸蛋白漏出


腸の浮腫(腫れ)有るので(腸から蛋白漏れる)


吸収不良→胃の中に蛋白もれる→低蛋白→腹水


 


①内視鏡検査(全身麻酔)


病理検査


 


②尿への漏出→尿検査


 


③肝臓での蛋白生成の減少


 胆汁酸→肝生検(開腹手術)


 


全身麻酔 可能


リスクあり低い


血栓→心筋梗塞(血痕検査)


 


麻酔が不可能、または希望しない場合


ステロイドホルモンによる試験的治療をする(診断的治療)内服


 


御手数ですがご回答のほどよろしく御願い申し上げます。


 


 

犬 についての関連する質問