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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ボーダーコリー雌 8歳 体重28キロ 避妊手術はしていません。 5月当初に体調不良で病院に行き糖尿病と診断され

解決済みの質問:

ボーダーコリー雌 8歳 体重28キロ 避妊手術はしていません。

5月当初に体調不良で病院に行き糖尿病と診断されました。その時はケトンも出ていたので3日間の入院し、インスリン注射(ペン型ノボミックス30)をするようにと言われ現在やっております。

インスリンは当初朝6、夜4(5月中旬まで)、朝8、夜5(6月上旬まで)、朝10、夜6(現在)と変わってきていますが、なかなか血糖値が下がりません。
朝は7時半頃に注射して、9時半に病院にいき検査を何回かしていますが、だいたい450~510の血糖でした。6月10日(生理始まり3日目)の検査では350に下がりましたが、6月27日(生理終わった頃)の検査では500になってしまい、肝臓の数値も少し悪くなっていると言われました。

質問は、
①インスリンを今まで、激しくふって混ぜていたのを前回指摘されました。このインスリンは効果が落ちますか。
②使用後のインスリンは冷蔵庫保管と言われていますが、人間は室温での保管だと思いますが、冷蔵庫保管の物を注射して効果は落ちないでしょうか。
③インスリンの量は足りているのでしょうか。
④治療がうまくいっていないようで犬に申し訳ない気がします。。治療内容、方針はこんな感じでいいのでしょぅか。

私としては、子宮を摘出したほうが今後の治療にもよいのかと考えています。
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

1.これに関しては懸濁製材ではないので、それほど変わらないとは思います。ただし、あまりに激しく振ってしまうと効果が落ちてしまう可能性は否定できません。
2.冷蔵庫保存をしない理由は注射時の局所の刺激と結露による注射器の不具合だといわれており、バイアル製剤では冷蔵保存しますので、効果に関しては何ら変わらないでしょう。
3.インスリン量はおそらく足りていないものと思えます。必要量はその子によって変わってきますが、糖化アルブミンなどの中長期の血糖値の指標などを測ってもらったほうがいいでしょう。
4.3と同じ答えになります。糖化アルブミンなどを測らないとインスリン量が適切かどうかわかりません。また、半日の血糖値の推移を調べる血糖コントロールが必要になる可能性もあるでしょう。

子宮の摘出に関しては子宮というよりは卵巣の摘出が必要かと思います。卵巣子宮全摘出ならやる意味はあります。女性ホルモンの変化により、インスリンの効き目がかなり変わってくるため、発情のたびにおそらく必要インスリン量は増加すると思われます。
麻酔のリスクがそれほど高くなければ卵巣子宮全摘出術をしてもらったほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

返信ありがとうございます。


 


1、2に関しましては安心しました。


3の糖化アルブミンは言われたことがありません・・・何ででしょうか。


4血糖コントロールとは、入院時にしていた何時間おきに血糖を計る事でしょうか。


 


医師へ私は何と言えばいいのでしょうか。。違う病院も視野に入れるべきなのでしょうか。


 


よろしくお願いします。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

3に関してはなぜかは不明です。
血糖値はあくまでその時瞬間の血糖値しかわかりません。
糖化アルブミンは2週間程度の血糖値の平均の指標になるものです。
フルクトサミンといわれるものも同じような検査になります。
インスリンが足りているかどうかはこれらの指標を参考にすることは多いです。

4血糖コントロールはそれです。それにより、インスリンの種類があっているのか、それとも作用の速いあるいは遅いインスリンが必要かというものを調べます。インスリンの必要量もある程度判断できることが多いです。


文面のみからの判断ではありますが、私はセカンドオピニオンを聞きにいかれたほうがいいのではないかと思います。
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