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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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腎臓リンパ腫についてお尋ねします。 我が家の猫は当初は慢性腎不全の臨床診断でしたが、 5月1カ月の間に急激な体重減少(4.6キロ→4.2キロ)、嘔吐、下痢、食欲不振、筋力低下、

解決済みの質問:

腎臓リンパ腫についてお尋ねします。
我が家の猫は当初は慢性腎不全の臨床診断でしたが、
5月1カ月の間に急激な体重減少(4.6キロ→4.2キロ)、嘔吐、下痢、食欲不振、筋力低下、徘徊(同じ所をウロウロする)が見られ、
慢性腎不全の裏に何か別の病気が隠れてるのではないかとセカンドオピニオンに診て頂きました。
その時点でのエコー検査で膀胱上部、その他に腫榴を認められ、臨床的には消化器官型悪性リンパ腫ではないか。
但し生検していないので確定はできない、との事。
年齢的にも抗ガン剤は避けたく、ステロイドで抑制しQOL向上維持の方針をお医者さんと相談の上決めました。

昨日、あらためてレントゲン検査したところ、右腎臓が肥大しておりその速度がかなり早い事が分かりました。(1カ月で10ミリ以上)
更に、エコー造影でも右腎臓内がモヤモヤした像になっている事。
本来、腎不全ならば腎臓は機能低下すると 萎縮するはずとの事。
ここで見えてきたのが、腎臓リンパ腫が病巣で、それがリンパ節に転移して消化器官までにダメージを与えてるのではないか、と考えています。
ステロイドは肝臓腎臓等主要臓器への効果は低いと教えて頂きました。

飼い猫が、慢性腎不全でもリンパ腫でも老衰と同じように衰弱して死を迎えるならば、
その最期を看取ろうと考えておりましたが、
主要臓器自体が破壊されることでの最期が想像つきません。
最期に苦しみを与えてしまうなら、安楽死させる選択肢も覚悟しています。
腎臓リンパ腫がもたらす猫の最期の症状を教えて頂けますでしょうか。

今はまだ、食欲も多少有りシッコも違和感なくしています。
サプリ投与でウンチもそこそこ良い物を出してくれてます。嘔吐はステロイド投与以後、1回もありません。
今の所、QOLはなんとか良い状況で保てているようです。
それがいつ崩れてしまうか、どんな崩れ方をするのか、
飼い猫の終わりの覚悟を持つために知っておきたいと考えています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

腎臓リンパ腫の最後はやはり腎機能不全による尿毒症で亡くなってしまうことが多いです。
尿毒症の場合は、痛みなどはあまり起きませんが、体の中に老廃物がたまりすぎてしまうため、かなり体がだるかったり気分が悪くなってくる可能性はあります。
症状は嘔吐や食欲廃絶、元気消失などが多いです。
あとは、中には最後に神経症状(痙攣発作や鳴き叫ぶなど)が起こることもあります。

おそらく、リンパ腫でも通常の腎不全と同じような症状であることがほとんどですが、中には腹膜炎を起こすことがあり、その場合は腹囲膨満から腹痛や呼吸困難を起こすこともあります。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

獣医師になぜイヌネコのカテゴリ分けがあるのでしょうか。 獣医師にも得意分野があるのでしょうか。 


あるとした場合、仮にイヌが得意な時、猫は不得意分野になるのでしょうか。


 


もしも、街の動物病院でもそんな得意分野が有るとした場合(当病院ははイヌが得意とか)、そこでネコを診てもらうのは気が引けます。 


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
ご質問ありがとうございます。

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