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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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犬の種類はスタンダ-ドダックスフント♀12歳です。3日前散歩中に3センチほどの段差で カクっとなりその後に後ろ右足

質問者の質問

犬の種類はスタンダ-ドダックスフント♀12歳です。3日前散歩中に3センチほどの段差で
カクっとなりその後に後ろ右足がうまく使えなくなりました。翌日行きつけの獣医に連れて行きレントゲンを撮りましたが異常はありませんでした。鎮痛剤をもらいました。体のどこを触っても痛がりません。食欲もあり散歩に行きたがります。翌日便がゆるくなり噴射便状態になったので今月初旬にたまたまもらっていた下痢止めを飲ませました。おしっこはできるのですが便はしていません。横から見ると右後ろ足が完全に浮いてしまって地面と設置していません。このような場合どのような疾患が考えられますか?どのように接してあげたらいいのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

Customer:

こんにちは。

Customer:

12歳のS.ダックスのワンちゃんが3日前から右後肢の突然の跛行ということですね。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

チャットでのやり取りは終了しましたが、疑問点がある場合や補足の説明が必要であれば、引き続きお答えします。このページにお戻りいただければ、チャットでやりとりした内容の確認および疑問点をお問い合わせいただけます。


専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
今現在のワンちゃんの状態は右後肢を拳上しており地面と接地してしてないということですね。

その場合は多くの場合が膝から下の場所に問題があることが多いです。股関節脱臼でも拳上しますがそれはレントゲンですぐにわかります。
また丁寧に触診しても痛がるところはなく、パットを含めて外傷が見当たらず、レントゲンでも骨の異常はなくて、膝蓋骨(膝のお皿の骨)の脱臼もないという場合には、筋肉や靭帯の損傷の可能性が高いです。

もし筋肉の肉離れの状態になっていれば血液検査にてASTやCKの上昇がみられることがあります。この数値の異常がない場合には靭帯など筋を痛めた可能性が考えられます。たとえば膝の十字靭帯を痛めた場合などは跛行がある程度治まるまでに1か月位かかることがあります。

拳上していることからワンちゃんも痛みあるいは違和感を感じているはずです。急性の損傷なのでまずは2週間位は絶対安静を保ち、なるべく患部を動かさないことをお勧めいたします。2週間たったら様子をみながらリハビリを開始して筋肉が固くならないようにマッサージしてほぐしてあげることをお勧めします。その後は様子をみながら少しずつ運動を開始されることをお勧めいたします。

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