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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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初めまして、パグ犬(雄12才)についてお聞きします。子犬の頃から現在に至るまで大きな  病気もなくとても賢く元気で

質問者の質問

初めまして、パグ犬(雄12才)についてお聞きします。子犬の頃から現在に至るまで大きな 
病気もなくとても賢く元気です。足腰も丈夫で筋肉質でパグにして12才には思えぬほど
の動きです。ですが最近の事です。5月25日の夜に爪切りとフェラリアを貰いに行った帰り
です。いつものようにガーガーと興奮はしていました。車内もエアコンはついてます。何か
様子がおかしいのです。体が斜めになり顔が傾き、辛い表情です。私にとって初めての出来事
でした。でも普通じゃないと感じました。すぐ病院に引返し診察台に乗せたものの斜めになった体は硬直して少しけいれんもしています。体を冷やし抑えられながら酸素マスクを当てられ
ました。もうろうとする愛犬に必死で呼びかけました。目が上を向いて行きます。熱も40度近くあります。私はもっと冷やしてと頼みました。私の声に反応しますが辛そうです。気になったのは熱中症だけなら目がこんなふうにならない脳に異常があるのか?もともと脳に病気を持っていたかも?と言われました。当然検査をしなければ分かりませんがと。その内にだんだんと表情が戻り動きも元気になってきました。注射もして点滴も少しやり酸素室にしばらく入りました。普通に元気になったので家に帰りホットして今月16日と17日に同じような表情が現われました。家の中穏やかな時です。まず顔、頭を左に傾きます。暴れたりはしませんし泡も吹きません。しっかり立てない感じで少しけいれんしてます。声をかけながらお風呂場で体をタオルで冷やしているとまた徐々に元に戻りました。
次の日も同じです。夜でしたが違う病院に行きいきさつを話しましたがやはり色々考えられるとの事です。私としては脳腫瘍とかパグ脳炎ではないと思いますが、てんかんなんでしょうか?それとも最初の高熱が原因なのでしょうか?高齢もありパグにとってリスクの大きい麻酔は避けたいと考えます。断定は出来ないと思いますが、私も今後の対応を考えていく上で数多く見ていらしてるベテランの先生に可能性が高いと思われるアドバイスを頂けたらと思いご質問致しました。是非宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。

12歳のパグちゃんでてんかん様発作の症状がでているということですね。

少々お尋ねしますが、
今回の症状がでてから何か検査はされましたでしょうか?例えば血液検査やレントゲンなど、またその結果はどうでしたでしょうか?
左に傾くとのことですが、いつも左でしょうか?また眼振(目が揺れる症状)はあるでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

お世話になります。他の方の意見パグ犬を飼っている方たちのお話ですとてんかんの可能性が高いとの事なのです。検査は受けていません。火曜夜の病院でもすぐ出来ると言われましたが、さほど強くは進められませんでした。色々お話を聞いて座薬を頂き帰りました。てんかんの動画も見ましたが、もがき暴れる子が多いようですがあのような感じではないのです。だからと言って普通に戻っても何かヨタヨタするとかふらつくとかもないです。ただ私が見て来た限りでは少しボケてきたかな?って感じがあります。症状が出た三回とも左に傾きます。目の揺れはないですが上を向きます。顔全体に・・今とても熟睡しているようです。ちなみに今日は普通通り元気です。想像もつきません。人間のような犬なんです。ストレスと寂しさと年齢のものと考えるのはおかしいでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

検査はまだされていないということですね。

ご記入いただきました症状からは神経症状の可能性が非常に高いです。
しかし神経症状は必ずしも脳に異常があるから生じるのではなく、心臓や内臓の異常、代謝異常、内分泌疾患でも神経症状がでます。

心臓病としては極端や除脈や不整脈による血圧の低下や低酸素によって脳に血液が十分に届かなくなり心臓性の発作が出たりします。

代謝異常や内分泌疾患の場合は血液検査で高アンモニア血症、低血糖、低カルシウム血症、電解質異常、甲状腺機能低下症、アジソン病(副腎皮質機能低下症)などでも痙攣などの症状がでます。
痙攣の症状はどれも似ていることが多いので、外見上からそのうちのどれかを見分けることは困難です。

そのためこれらの検査として聴診、心電図検査、レントゲン、血液検査、腹部エコー検査、ホルモン値の測定、などを順次行い調べます。

飼い主様のワンちゃんも一度調べることをお勧めいたします。
これらの検査で異常がないにもかかわらず神経症状が繰り返し出る場合には脳に問題がある疑いが強くなります。
そのためCT、MRI検査、脳脊髄液の検査をすることで診断が着く可能性が高いと思います。

神経症状が頻繁に出たり、時間が長くなる、症状がひどくなる、場合には抗てんかん薬をのませてあげて発作の回数をコントロールすることをお勧めします。
その基準として1回の発作が5分以上、月に1回以上の発作、年6回以上の発作がある場合には薬によるコントロールを開始することをお勧めします。

ストレスや寂しさによって神経症状が出る場合ももちろんありますが、その場合でも頻発する場合は発作をコントロールしてあげないとワンちゃんが辛い思いをすることになります。

様子を見ながら少しずつ検査を進めるのでもよろしいかと思います。まずは血液検査からされることをお勧めいたします。
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