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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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少しもりあがるカンジに湿疹ができます。

解決済みの質問:

9歳のポメラニアンです。体重は2kg。 少しもりあがるカンジに湿疹ができます。フケのような、白い、皮膚の破片らしきものが出てきて、取ると体毛もいっしょに抜けます。赤くなっている部分をかゆがり、黒く色がかわってしまったらかゆくない様子。患部は少し嫌なにおいがします。1日に5回ほど足で届く範囲をカカカと掻く程度で、酷くはかゆがらないので放置してきました。 3歳のころに主治医にみせたところ「湿疹」と言われました。一時、塗り薬:ビクタスS MTクリームを処方されたましたが、あまり塗布しませんでした。現在もノルバサンシャンプーを処方されています。 シャプーは10日に1回ほどおこなっていて、シャンプー後はかゆみがおさまるようですが、3日もすればまたかゆくなるようす。 湿疹は冬はおさまり、春夏に多い気がします。 この「湿疹」、病名や症状名はないのでしょうか。また、放して置いていいものですか?

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

9歳のポメラニアンのどれみちゃんの皮膚病ということですね。

少々お尋ねしますが、
皮膚病の初発はいつでしょうか?

今までになにか検査をされたでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

皮膚病の初発は2歳5か月くらいの頃です。


検査はしていません。


 


よろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

皮膚の写真ありがとうございます。
夏場など気温が上がって湿度が高くなるときに皮膚の状態が悪化することから、食物アレルギーというよりは基礎疾患としてアトピー性皮膚炎があり、皮膚の状態が悪くなる夏場に感染症も併発している可能性が考えられると思います。

一般的に皮膚病は冬場涼しくなると改善して夏場気温が上昇するとひどくなる傾向があります。飼い主様のワンちゃんもその傾向が出ていると思います。

そのためもし今まで検査をされていないということでれば、できれば感染症の検査(おもにカビの検査、毛と皮膚の一部を採取して培養する検査、約10日位でカビの感染があれば生えてくる。)をしたり、皮膚の掻き取り検査をする、また血液を採取して血清中のIgEの検査をするなどされることをお勧めいたします。

また他の検査方法としては、皮膚生検という皮膚の一部を切除して病理検査に提出し、病理の先生に調べていただくという検査もあります。(検査の順番としては最後の方)

現在、シャンプー療法を主治医の先生から指示されておられて、ある程度効果もあるようですから、基本的には治療はそれで変わらないかもしれませんが、例えばカビの感染がある場合は抗菌シャンプーに変えることでもう少し皮膚の状態が改善する可能性があるとおもいます。

またノルバサンシャンプーだけでなく、マイクロバブル・オゾンによる温浴をされるとさらに皮膚の状態を良好に保てる時間が長くなる可能性があります。(一般的に1週間位は良好になることが多いです。)

血清検査や皮膚生検は費用やワンちゃんの負担がやや大きいですが、カビの培養検査は費用もそれほど高くないですし、毛の採取も痛くないですから、一度されてみてはいかがでしょうか?

痒みというものは痒みの原因の積み重ねによってある一定の閾値を超えると痒くなります。
アトピー性皮膚炎+夏場のジメジメ+感染症というように諸条件が重なることで、皮膚の状態が悪化します。
そのため、感染症をコントロールすることでシャンプー療法での皮膚コントロールがさらにしやすくなる可能性が高いのではないかと思います。



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