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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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6才、雌のトイプードルです。 およそ2か月ほど前から突然発作をおこし、けいれんのように小刻みに震えるようになりまし

質問者の質問

6才、雌のトイプードルです。
およそ2か月ほど前から突然発作をおこし、けいれんのように小刻みに震えるようになりました。

発作を起こしている間は、右前足が、くの字に曲がっており、歩行困難な状況になります。

抱き寄せて肩から背中をさすっているうちに、だいたい5~10分で治るのですが、1日に何回か
症状が出るようですが、普段の見た目や、食欲や排便には変化がないように思います。

獣医さんで血液検査と、レントゲンはやって頂いたのですが、特に異常はないとの事です。
何かしらアドバイスを頂ければ幸いですので、よろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

6歳のトイプードルのパールちゃんが2か月前から発作をおこすようになったということですね。

少々お尋ねしますが、
血液検査とレントゲンではとくに発作の原因となりうる異常はないとのことですが、何か持病はもっていますでしょうか?
1日のうちに何回か発作がおきるとのことですが、今現在何かお薬を飲ませてあげていますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご連絡ありがとうございます。


 


持病はありません。


お医者さまの診断では、ヘルニアのようなものかもしれないとおっしゃっております。


薬品名は現在職場のため、自宅に戻らないとわからないのですが、


鎮痛剤を頂き、しばらくの間、飲ませておりました。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

椎間板ヘルニアによる痛みなどが原因で震える位痛いのであれば、丁寧な触診によって痛みの場所を特定することが出来ると思います。
触診で明らかな痛みが無いという場合には、ヘルニアよりは神経症状によるてんかん発作の可能性が高いと思います。
もしできればその症状がおきたときにデジカメか携帯で動画を撮影していただいて、それを主治医に見せていただくと診断の助けになると思います。

もしてんかん発作ならば鎮痛剤や消炎剤では効果はないと思います。

そのため、抗てんかん薬を飲ませてあげることをお勧めいたします。

発作がおきるときにお薬を飲ませるタイミングとしては、1回の発作が5分以上、月に1回以上の発作がある、年間で6回以上の発作がある、の3つ条件のいずれかに当てはまる場合は薬を定期的に飲ませてあげる(通常1日2回の内服)のがよろしいかと思います。

また血液検査やレントゲンでは発作を起こす原因となる異常がないという場合には、脳内の問題や特発性てんかん発作の可能性があるため、CTやMRI検査、脳脊髄液の検査をされてもよろしいかと思います。

発作が1日に数回起きる状態を群発性発作といいますが、この状態が続くと発作が止まらなくなることもあります。
そのため、主治医の先生とよくご相談されて、検査や治療方針を立てることをお勧めいたします。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

迅速に対応して頂きまして、本当にありがとうございました。


 


さっそくお医者さまに相談してみます。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

てんかんを抑えるお薬は抗てんかん薬といいまして、何種類かあります。

以前はフェノバールが主流でしたが、今はゾニサミド(エクセグラン)という薬を1日2回飲ませることが多いと思います。
フェノバールは肝酵素の数値の上昇や多食による肥満など副作用がでることがあるため、今はゾニサミドが最初から使用されることが多いです。

抗てんかん薬でも発作を100%コントロールできるとは限りません。発作の治療目標はなるべく発作の回数を減らすことにあります。もちろんお薬を飲むことで完全に発作がおきなくなることもあります。

また普段の薬とは別に発作がおきたときにだけ使用する座薬(ダイアップ座薬)を備えておかれますと、通常のお薬を飲んでいても発作がおきたときに座薬で止めることができるので、よろしいかと思います。

お大事にしてください。

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