JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

14歳の雄(未去勢)の柴犬系の雑種です。 肛門のすぐ脇に、LLサイズの鶏卵ぐらいあろうかと思う巨大な腫瘍があります

解決済みの質問:

14歳の雄(未去勢)の柴犬系の雑種です。
肛門のすぐ脇に、LLサイズの鶏卵ぐらいあろうかと思う巨大な腫瘍があります。

狂犬病の予防注射をお願いしている獣医さんに相談したところ、年齢的にも外科的な治療は難しく薬などでの治療もないと言われました。

素人判断で大変恐縮なのですが、いろいろなサイトで調べてみたところ未去勢の老犬に見られるという肛門周囲線種というものではないかと思いました。
大きさもさることながら、腫瘍自体も自壊し出血、潰瘍状になっています。

手の施しようがないような診断を受けましたが、あまりにも痛々しくどうにかしてあげたいのですが、何か方法はないのでしょうか?

よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

14歳の柴犬のマメ太郎ちゃんの肛門の脇に出来物があるということですね。

少々お尋ねしますが、
今までに何か検査をされましたでしょうか?例えば出来物に針を刺して細胞を採取して調べるなど。
いつごろからありますでしょうか?またどんどん大きくなっているでしょうか?
何か麻酔をかけるにあったって問題になる持病を持っていますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.
検査等はまだ何も受けていません。
でき物は、一昨年くらいからでき始めましたが、最初は小さいイボのような感じだったのですが、日を追うごとにどんどん大きくなり今ではホントに巨大化してしまいました。

特に大きな病気をしたということもなく、現在も食欲大せいで、普段通り元気です。
持病といったものもたぶんないと思います。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

出来物は1年前から出来始めてどんどん大きくなっているということですね。
また14歳ではあっても元気ということですね。

その場合はなるべくはやめに切除することをお勧めいたします。
腫瘍はどんどん大きくなっていきます。今でも十分に大きいですが、今後さらに大きくなる可能性が非常に高いです。
また元気がある場合には、十分に麻酔をしての手術ができると思います。もちろん高齢なので術前検査はしっかりされることが必要です。血液検査、レントゲン、腹部エコー検査、尿検査、など麻酔をかけるために必要ですし、転移病巣がないか調べる必要もあるからです。

もし今の先生が手術に積極的ではない場合には、二次診療専門の病院などをより安全に手術できる病院を紹介していただくなどされて、早めに切除されることをお勧めいたします。

候補の病院としては伊賀市服部町にある南動物病院や、伊勢市のフジサト動物病院が挙げられると思います。これらの病院では手術も含めて飼い主様の納得される治療方針を立てていただける可能性が非常に高いです。
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございます。


 


前向きに手術する方向で検討しようと思います。


 


おしりの状態や執刀される先生の考え方にもよると思うのですが、一般的にどのような手術になるのでしょうか?


また、入院の有無や期間、費用なども準備の都合があるので大体の金額なども教えていただければ助かります。


 


もちろん世間一般での概算の金額で構いませんし、施設などによって差が生じることは承知しております。


また、マメ太郎の術後の経過等で変わってくるということも理解しております。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

これからも大きくなっていくと思いますので、はやめに手術されることをお勧めいたします。

手術のまえにまず検査をされると思いますが、その内容は先に記入させていただいた検査と、細胞診(出来物に細い針をさして細胞を採取し調べる検査)、もしかしたらCT検査(腫瘍の広がりを調べるとともに肺や肝臓への転移がないかも調べるため)、をされるかもしれません。

手術の方法はなるべく広範囲に切除することになります。腫瘍は見た目以上に腫瘍細胞の浸潤がある場合が多いのでなるべく切り取れるだけ切除すると思います。
そのため大きくなればなるほど切除範囲が大きくなる、あるいは大きくなりすぎると切除すら難しくなるために小さいうちに切除したほうが術後の回復もはやいですし、再発のリスクも少ないのです。

手術にはレーザーを使用することが多いと思います。

このように術前検査、手術、病理検査代、入院、を含めまして、おおよそ最低でも20-30万位はすると思います。
非常におおざっぱで申し訳ございません。

しかしこれらの費用につきましてはやはり先生と相談されてみられることをおすすめいたします。

またとても20-30万も出せませんということでも最初からあきらめずにまずは病院にかかられて、先生とよくご相談されることをお勧めいたします。そうすれば必ず解決策が見つかると思います。

犬 についての関連する質問