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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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シーズー17歳メス、お腹を中心にかなり赤くなっており透明の液体も出ている状況で、かかりつけの病院で炎症性乳癌と思われ

解決済みの質問:

シーズー17歳メス、お腹を中心にかなり赤くなっており透明の液体も出ている状況で、かかりつけの病院で炎症性乳癌と思われるとの診断を受けました。高齢であることから手術は不可能との事でした。血液検査の結果はCRP18、レントゲン撮影の結果では肺への転移は認められませんでしたが、全体的に白曇った映像でした。そのせいか、最近呼吸も早く、酸素マスクの必要性も感じています。苦しんでいる姿を見るのも辛く、何か適切な対応が無いかと悩んでおります。現在は、ミドリムシやアガリクス等の癌に良いとされるサプリを食事に混ぜて与えています。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それはご心配ですね。

ですが、現在の獣医学では炎症性乳がんを治療することは不可能です。
手術をしても出血が止まらないかったり、傷がくっつかなかったりして、手術は禁忌であると考えられています。
何かお薬で改善するということも難しいのが現状です。

やるとすれば、消炎鎮痛剤を投与することで多少は症状の改善が見込める可能性がありますので、ステロイドや非ステロイド性抗炎症薬を処方してもらうのも一つです。
また、呼吸が苦しい場合は酸素室のレンタルをすることでましになることは多いです。
http://www.terucom.co.jp/こういった会社ですと即日届けてくれることも多いので、お問い合わせしてもらうといいでしょう。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。やはり手術による対応は難しいみたいですね。動物の病気の本で調べたのですが、細菌菌体製剤や植物配糖体やインターフェロンやリンホカインなどの生物学的免疫療法による対応で、延命効果は期待出来るものなのでしょうか。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

細菌菌体製剤や植物配糖体というのは抗がん剤になりますが、今のところ抗がん剤の効果はあまりはっきりしません。
インターフェロンやリンホカインなどは代替療法といわれるものになり、免疫療法を含め、可能性はあるかとは思います。
ただし、そういったデータはまだまだ少なく、今現在では「効果がある」とは言えない治療ではあります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。最初の回答にありました酸素室レンタルは魅力的ですね。簡易的に市販のスポーツ選手が使う様な酸素スプレーを犬の口に適時当ててやる様な使い方も良いのでしょうか。また使用頻度等、扱う際の注意点も教えて頂けますか。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.

酸素スプレーも悪くはないですが、嫌がることが多く、余計高級を悪くするので、あまりお勧めは致しません。

やるのであればやはり酸素ハウスのレンタルになるかと思います。

酸素ハウスは閉じ込められるのが嫌な子では最初嫌がりますが、徐々に慣れてくれて、その中に入っていると呼吸が楽ということがわかれば比較的おとなしく入ってくれることが多いです。

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