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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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たった今全身痙攣をおこしました。  座薬は入れました。今後の対応は、そのようにしたらよろしいでしょうか?

解決済みの質問:

たった今全身痙攣をおこしました。
 座薬は入れました。今後の対応は、そのようにしたらよろしいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんいちは。

猫ちゃんの痙攣がおきて座薬をいれたということですね。

少々お尋ねしますが、
今は座薬の効果で痙攣は治まりましたでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

治まりましたが、坐位薬の効果で治まったか、痙攣自体が治まったかは、不明です。痙攣自体は、いつも長くても2分程度なので

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

今は薬の効果かどうかは分からないが痙攣は治まっているということですね。

 

もう一度お尋ねしますが、

猫ちゃんの体重は3.9kgということですが、今入れられた薬の量は何mgかお分かりになりますでしょうか?

またまだ座薬は残っていますでしょうか?

また病院には今からでも受診は可能でしょうか?それとも午後からの診察を待たないといけないでしょうか?

 

ご返事お待ちしております。

質問者: 返答済み 3 年 前.

投与座薬は2mg、座薬の残りはまだあり、


今少し歩き出したg、よたよたしている。


今まで通院している病院は、本日休診です。


   以上

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

座薬は2mgということですね。

猫ちゃんの体重は約4kgですから、また痙攣が起きた場合はまた同じ量を入れていただいて問題ないです。

どうしても止まらない場合には1回につき最大8mg(4錠)まで呼吸状態を確認しながら入れていただくことが出来ます。そのため、本日は今後発作がおきたらすかさず座薬を入れて痙攣を止めてあげてください。
どうしても発作が止まらない場合にはかかりつけ以外の病院を探して受診されて発作を抑える注射をうっていただくことをお勧めいたします。また病院にて脳圧を下げる処置をしていただくと発作が一時的にせよ治まる場合があります。

飼い主様の猫ちゃんの場合1日のうちに複数回の発作がおきる群発性発作という状態になっていること、またお薬でコントロールできていないこと、から明日以降のとりあえずの対策しては、薬の量を増やすか、別の薬に変更するか、今の薬に別の薬を併用する、必要があると思います。

また血液検査で異常がなく、レントゲンやエコー検査で心臓にも問題が無いという場合には、発作の原因が脳にある可能性が高いです。9歳という高齢で初発であることから脳内の異常(例えば腫瘍など)が十分に考えられます。
その場合、さらに検査を進めて原因を調べるとしたら麻酔をかけてCTやMRI検査を受けることが必要になります。

高齢の猫ちゃんで痙攣がおきた場合でお薬でコントロールできない場合には正直予後が良くないこともあります。

CTやMRI検査をされない場合には、追加のお薬でステロイドを使用することで、一時的に症状が落ち着くこともありますが、長くはコントロールできないかもしれません。

検査をさらに進めるのか試験的治療を追加して様子をみるかは難しい問題ですので、明日以降主治医の先生とよくご相談されることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

再度の質問ですが、現状の投与薬では、痙攣をコントロールできているとは思えませんが、


 ・現状の薬でコントロールできる痙攣の原因になる美病名には、どの   ようなものがあるのでしょうか?


  ・また、脳腫瘍等の場合で痙攣が起こる場合には、薬ではコントロールできないのでしょうか?


  ご回答ののほどお願いいたします。


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

ゾニサミドやジアゼパムは一般的な抗てんかん薬です。
これらのお薬は発作の閾値をあげる(つまり脳で異常な電気信号が発生しずらくする)効果がありますので、原因に依らず一時的に発作の症状を抑える作用があります。

しかし、いくら閾値をあげてもさらにそれを上回る異常が脳に生じれば(例えば激しい炎症など)発作がおきてしまいます。また発作が治まらないからといって薬の量をどんどん増やすと動物は意識を失い眠った状態になってしまいます。

飼い主様の猫ちゃんの場合血液検査や心臓の検査(聴診、心電図、必要ならば心エコーなど)で異常がないとなりますと、発作の原因は脳内にある可能性が非常に高いです。
脳腫瘍などでも増殖がゆっくりの場合もありますし、増殖速度の速いものもあります。それによって脳に生じる炎症の程度も変わってきます。また腫瘍のできる位置によっても発作の起きやすさは変わってくると思います。

そのため、腫瘍だから今の薬ではコントロールできないとかは一概には言えません。
しかし一般的には腫瘍は増殖する(リンパ腫の場合は抗がん剤が有効、その他の腫瘍では抗がん剤はあまり効果ないです。)ものですから、内科的な治療には限界があります。
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