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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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昨日、13歳の愛犬が息を引き取りました。腎不全や肝臓機能など内臓の数値がとても高く、難しい状態だと言われていわれ、毎

解決済みの質問:

昨日、13歳の愛犬が息を引き取りました。腎不全や肝臓機能など内臓の数値がとても高く、難しい状態だと言われていわれ、毎日点滴に行きました。食事がまったくとれなくなったのがほんの数日前。尿が出なくなったのが4日ほど前でそのときは水も飲みませんでした。尿管でたまった尿を抜いてもらい、その色は茶色かったので尿毒症だとおもいました。吐き気止めの注射を打ってもらい、水は一昨日までよく飲んでいました。でも食べ物は一切受け付けませんでした。尿は少しずつですが出始め、シートに付く色もそんなに濃くなかったように思います。後ろ足が一時的に麻痺をしていて立てなかったけれど前足はしっかりしていたので座ろうとしたし、首もしっかりあげていました。ところが昨日から痰がひどく絡むようになりとても息苦しくなりました。何も食べていないので吐き出す力も、鼻から出す力もなかったのだと思います。もともと、というかここ1年前くらいから寝ていていびきをかくようになり、だんだんひどくはなってきていました。高齢ということもあり仕方ないのかなとも思ったのですが、今考えれば、鼻の調子が前から悪かったのかなと思います。とにかく口からも粘々の粘膜が出るし喉の奥にも入ってしまうようで、昨日は吐き気止め注射をしたにもかかわらず水をほとんど飲みませんでした。今思うと致命傷は痰が詰まって窒息してしまたのではないかと思いました。あのとき、タンを取ってあげていたら、まだ首も上げていたしオシッコも作られていたのでもう少しががんばれてたのではないか と悔やまれます。 実際、痰や鼻づまりを解消す応急処置はありますか? まだ我が家にはもう1匹ワンがいるので、もし方法があるのであれば教えてください。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

まずはお悔やみ申し上げます。

「足の麻痺はマッサージと点滴により温かくなり少しずつ力が入るようになってきて、こ」以降が切れてしまっています。
お手数ですが、再度、それ以降の文を返信から送っていただけますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

なぜ続きが切れてしまたのかわかりませんが、


確か、


この調子で行けば歩ける可能性がある といわれました。ところが足の麻痺より内臓疾患の治療をしなければならなくなり、そのまま立つことができなく寝たきりになりました。寝たきり状態は1週間程度だと思います。 ちなみに、癌治療をしていた時にストラバイト結晶が見られるということで、病院で紹介されたロイヤルカナンベッツプランPH]コントロールをずっと食べていました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.

返信ありがとうございます。

 

痰に関しては人のような痰の吸引というのは残念ながらありません。

 

ですので、ワンちゃんの場合は痰がサラサラになって出やすくなるようなお薬(ムコダインなど)を使って詰まらないようにすることが多いです。

また、ネブライザーも痰の正常を柔らかくしてあげる効果があります。

そういったもので多少ましになってくれた可能性はありますが、実際にワンちゃんで痰が詰まって亡くなってしまうということは多くはないです。

 

それから、お話を聞く限り、後ろ足の麻痺は血栓塞栓症だったのではないかと思います。

麻痺には神経の異常や関節の異常などもありますが、足が冷たくなってしまうというのは血流の問題であることが多いです。

ステロイド剤は血栓を起こしやすくなるので、血栓塞栓症のリスクは高くなり、後ろ足に行く血管に詰まってしまうと後肢の麻痺が出てきます。

血栓症の診断は難しく、何か検査をしたらわかるというものではないので、検査をしてもわからなかったという可能性が高いかと思います。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

いびきをかくというのはなぜでしょうか。だんだんひどくなっていきました。 またタオルにねばねばしたもの(人で言う、鼻水に粘りがあるものに近い感じ)が口から出ていました。口の中も粘々でした。腎不全の場合は口の中がそうなるとは聞いていました。でもいびきのような、痰が絡むような大きな音がしていたのはなぜでしょうか。また、痰をさらさらにする薬は内臓疾患のある状態の時でも与えることはできるのでしょうか?


 


足の麻痺は、確かに血栓という診断でした。はっきりしたことはMRIでないとわからないけれど、全身麻酔ができる状態ではなかったそうです。今回、ステロイド投与でついてお医者さんの中でいけんが別れました。かかりつけのお医者さんは、おしっこを出すため、食用を出すためにプレトニゾロンを処方しました。それがステロイドだということは知りませんでした。これは腎不全だったからそういう処置をしたのか?食事もPHコントロールはやめないほうがいいという意見でした。また別のお医者さんは腎臓サポートの方がよいという意見でした。とても悩みましたがかかりつけの先生の指示に従いました。数値が1ヵ月で急激に悪くなったのはなぜでしょうか。ステロイドでしょうか?与えていた食事でしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.

いびきをかくというのは気道のどこかが狭くなっていたということです。

歯が悪ければ歯根膿瘍から鼻に膿が出てしまうこともありますし、鼻炎などでもいびきは出ます。

また、鼻やのどに腫瘍ができていてもいびきをします。

痰をサラサラにするお薬は内臓疾患でも使えます。

ただし、それほど強いお薬ではないので、それほど強い効果が出ないこともあります。

 

腎臓の数値が一気に悪化したのはおそらくステロイドでも食事のせいでもないでしょう。

ワンちゃんの腎不全は一気に進むことがあります。

これはどんな治療をしていても進んでしまうことがあり、仕方ないことも多いです。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

鼻に関しては、痰による窒息 ということは考えられないということですね。


食事についてはどのようにお考えですか。 


またプレトニゾロンの与え方はどのようにお考えですか。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.

考えられないわけではありませんが、多くはありません。

食事やプレドニゾロンに関しては実際の腎臓の数値やその推移、尿量、食欲など様々な状況から判断しますので、文面だけでは何とも言えません。

明らかに間違った治療というのは文面からでは見当たりません。

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