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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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2012年9月に多発性関節炎と診断された、トイプードル4歳メスです。 当初、ステロイド剤投与の副作用が心配で、痛み

解決済みの質問:

2012年9月に多発性関節炎と診断された、トイプードル4歳メスです。
当初、ステロイド剤投与の副作用が心配で、痛み止め処方と民間療法で対応してきましたが、
調子が悪くなってきましたので、2013年5月から副腎皮質ホルモンの投与をしてきました。
1年経ってようやくステロイドを飲ませない日を、、、という経過になってきたんですが、最近、足だけでなく顎関節が痛いような様子があります。
薬を飲ませようとしても、キャン!と鳴いて噛み付こうとするので、顎関節にまで進行したんじゃないかと思うのです。耳のあたりをなでようとした時にも鳴かれます。固いおやつも食べません。
しかし、病院にいくとテンションも高く顎に触っても痛がらないので、先生は違う理由なんじゃないか、、と言うのですが。他に原因があるのでしょうか?
ちなみに、その日の治療でとりあえず1回だけ規定量のホルモン剤を注射してもらったら、半日後くらいから猛然と元気が出て、散歩も走り回ってすごく楽しそうでした。しかしそれから半日後の今は、また前の状態でじっと固まっています。

散歩というと喜んできますが、ノーリードだとよろよろで、なぜかリードをつけると歩き出します。
ご飯もほとんど食べずに決まった場所にしゃきっとお座りの状態で座っていて、くつろぐ様子はなく、時々イスの周りを何回か回る、という不審な行動も見られます。

やはりこれは多発性関節炎の悪化でしょうか?
それとも何か他に原因が、、ストレスもあるんでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

多発性関節炎の診断はどのようにされましたか?
副腎皮質機能低下症(アジソン病)の可能性は否定されていますか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

アジソン病尾?!それは初めて聞きました。


地方なので、関節液を抜いて調べられなかったため、獣医大で調べてもらってそう診断されました。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですか。
ありがとうございます。

大学病院で調べてもらっているのであればまず間違いはないと思います。

アジソン病もどこかを痛がるとか、ステロイドのお薬でかなり元気になるという似たような症状を起こすことのある病気ですので、それが見逃されていないかと思って確認しましたが大学でそういった診断を受けているのであればおそらく間違いはないと思います。

やはりステロイドへの反応からは多発性関節炎の悪化の可能性は高いと思います。
他には痛みを伴う病気(歯周病や首のヘルニア)なども症状とステロイドへの反応からは怪しいかと思います。

「散歩というと喜んできますが、ノーリードだとよろよろで、なぜかリードをつけると歩き出します。
ご飯もほとんど食べずに決まった場所にしゃきっとお座りの状態で座っていて、くつろぐ様子はなく、時々イスの周りを何回か回る、という不審な行動も見られます。」
この症状は正直なところなぜそうなるのかは文面からでは判断できません。

おそらくは多発性関節炎の悪化が一番可能性として高いと思いますので、ステロイドやそのほかの免疫抑制剤の投与をしてもらうか、可能であれば再度大学へ行き、必要に応じてCTやMRIの検査をしてもらうといいかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.


回答ありがとうございます。


やはり悪化でしょうか、、それにしても


困ったことに、病院に行くと痛がらないのが不思議です。


 


気持ちによって体調も変化するんでしょうかね?


 


異常行動はやはり判断できないのですね。主治医の先生もわからないって


おっしゃっていましたが。


目にも何か症状が出ているのかな?とも思ったのですが。


 


わかりました。


それではまた、主治医の先生と今後の治療について相談して行こうと思います。


ありがとうございました。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
はい、一度相談してみてください。
多発性関節炎の悪化であればCRPという血液検査項目が上昇することが多いのでそれを測ってもらってもいいでしょう。
お大事にどうぞ。
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