JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

1歳6か月のミニチュアピンシャーです。6か月ごろより左後ろ足をけんけんするような歩き方をしています。かかりつけの獣医

質問者の質問

1歳6か月のミニチュアピンシャーです。6か月ごろより左後ろ足をけんけんするような歩き方をしています。かかりつけの獣医に見てもらいましたが関節には異常ないと言われました。足を痛がるような様子はないのですが散歩の時に左後ろ足を上げたまま歩くので他の足に負担がかかるのではないかと心配しています。獣医には関節ではなく神経の問題かもと言われました。できれば直してあげたいのですがどのような病気が考えられるか、どのような治療があるのか教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

1歳6か月のミニピンちゃんが左後肢を挙げて歩くということですね。

少々お尋ねしたいのですが、
挙げて歩くのはいつも左後肢でしょうか?
またそれは常に左後肢を挙げているのでしょうか?
あるいは接地することもあるのでしょうか?
獣医師にかかられたのは一人だけでしょうか?
検査としてはレントゲンを撮るなどされたのでしょうか?

ご返事お待ちしております。

質問者: 返答済み 3 年 前.

いつも左後ろ足をあげます。家では飛び跳ねるときに左後ろ足があがります。散歩では小走りや走るときに上がります。時々接地しますが最近は上げたままで走る距離が前より長くなったように感じます。獣医は1人です。レントゲンはとっていません。獣医にかかるたびにみてもらうのですが異常ないですね。この子のくせかもしれません。と言われます。他の獣医師にみてもらうことも検討していますが、どこがいいのかわからず結局みてもらっていません。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

検査は特にされていないということですね。
また左後肢はほとんど接地しないということですね。癖ということはないと思います。

できれば大き目の病院を受診されて、一度レントゲン検査をされることをお勧めいたします。
まだ若いですし、ご記入いただいた症状からしますとやはり膝の関節のお皿(膝蓋骨)の脱臼が原因の可能性が高いと思いますが、それ以外にも問題があるかもしれません。

足を接地しない状態が2週間続きますと、かなり筋肉量が低下してきますので、はやめに受診されることをお勧めいたします。

もし他の病院にいくのは不安という場合は、主治医の先生に大学病院を紹介していただくなどしてもう少し専門性の高い病院で診察を受けられるとよろしいかと思います。
そこで神経学的検査をしていただければ、神経の問題なのか整形疾患なのかがはっきりしますし、今後の治療方針も立つと思います。

まだ若くて今後のこともありますので、はやめに検査、診断をつけて、原因に応じた治療をされることをお勧めいたします。
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。早速他の動物病院を受診しようと思います。広島県に住んでいるのですが、犬の大学病院はあるのでしょうか。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

広島県にお住まいということですね。
獣医科のある大学には動物病院があります。
しかし広島にはそのような大学はないです。一番近くで山口大学に動物病院があります。

恐らくですが、広島にも民間で高度医療が可能な2次診療専門の病院があるのではないかと思います。

しかしまずは神経学的検査やレントゲン検査など一次診療の開業医でもできる検査をしっかりされることをお勧めいたします。

もし膝蓋骨の脱臼などで治すには手術が必要となった場合には、専門性の高い病院を紹介していただくなどされるとよろしいかと思います。

犬 についての関連する質問