JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

ミニチュアダックスですが、交通事故で左側肋骨を7か所(たぶん)骨折しました。 レントゲンを見た先生が「前左肩の辺り

解決済みの質問:

ミニチュアダックスですが、交通事故で左側肋骨を7か所(たぶん)骨折しました。
レントゲンを見た先生が「前左肩の辺りも気になる」と言っていましたが、よくわかりません。
何もすることがないということなので、安静にしているだけです。
事故1か月後に再診予定です。
レントゲンと血液検査になると思います。

今は3週間たったところです。
痛みもなくなったようで、とても元気です。
仕切ったスペースを歩いたりもしています。

ただ、やはり、ぴょこぴょことした動きでしっかりとは歩けません。
左前足をうまく使えないというか、全体の体の使い方がうまくいかない感じです。

そこで、質問させていただきたいのですが、、、

時間がたって、肋骨が全てつながるということはやはり、ないのでしょうか。
その場合、歩き方、走り方に後遺症が残るのでしょうか。
プールでのリハビリを考えていますが、無理に体を動かさない方がいいのでしょうか。
リハビリを始めるとすると、どの段階から、どういったリハビリが、この場合適当なのでしょうか。

高度医療を提供している病院に相談してみたところ、様子を見て、問題が残れば、全身麻酔で精密検査をしてからの対応になる、とは言われました。
歩き方以外はとても元気なので、そこまでしたいとは思っていないのですが、例えば、運動させていて、つながらなかった骨が動いて痛む、とか、そういうこともありうるものなのでしょうか。
その場合、手術もできるものなのでしょうか。

どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

M.ダックスのワンちゃんが交通事故で肋骨を骨折したということですね。
またもしかしたら左肩も異常があるかもしれなということですね。

骨折をした場合にはまず、骨同士がくっつくのを安静にして待つことが重要です。
骨が繋がっていないうちに動かすと骨のつきが遅くなる、あるいはくっつかないこともありえます。

運動してリハビリということですが、リハビリは骨がくっついて骨折が治ってからされる必要があります。
リハビリの主な目的は関節の可動域の回復や弱った筋肉の運動による回復、末梢神経と筋肉の連絡の回復、です。けっして骨折部位がリハビリによってはやくくっつくということはないですし、むしろ骨がくっついていないうちに動かすことで余計に傷の治りが遅くなります。
骨がくっつくにに最低でも1か月半から2か月はかかると思います。
今は無理しないでとにかく安静を第一に考えることをお勧めいたします。
骨折した骨の状態は定期的にレントゲンを撮ることで調べる(2週間ごと)とよろしいかと思います。

まずはしっかり骨折を治して、その後にリハビリを開始されることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございます。


リハビリについて、よくわかりました。


 


7か所のうち、1か所は折れたところが横(?)になっていて、素人目に、あれがくっつくのかな、、、と思ったのです。


くっつかなかった場合、運動は制限した方がいいのでしょうか。


くっつける手術もありうるのでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

7か所も骨折した場所があるということですね。
肋骨を骨折した場合、ただでさえ呼吸のときに肋骨が動くために呼吸のたびに痛みを感じますので今はとにかく安静にしていただき呼吸が激しくなるようなことは控えることをお勧めいたします。
おれた骨同士がくっつくかどうかは、ある程度骨同士が近くにない場合は、くっつかないこともあると思います。

もし骨が1本くらいくっつかなかったとしても傷の部分が治ってしまえば、生活上支障のない状態になると思います。
あえてその部分を手術する必要はないと思います。
2か月以上経過して骨がくっつく様子がない場合(仮骨形成が無い場合)は今後もそのままの可能性がありますが、ワンちゃんがその時点で痛がったりしていなければ徐々に運動を再開されてよろしいかと思います。
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問