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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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6歳のフレンチブルドック(雄)。 先週始め頃鼓動が激しく熱が40度程度になって病院へ連れて行きました。痛み止め、抗

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6歳のフレンチブルドック(雄)。
先週始め頃鼓動が激しく熱が40度程度になって病院へ連れて行きました。痛み止め、抗生物質の錠剤と点滴をして頂きました。帰宅後熱は下がるも呼吸が激しいままで薬を飲もうとしないので再度翌日病院で診察し抗生物質の注射(2週間有効の物)してもらい帰宅し少し落ち着きました。翌日には食欲も出てきました。但し、帰宅後から右後脚首から先に感覚がない動作をし出しました。おしっこも脚を上げずしたり段差を登らなくなりました。歩く度に足首から先が前に出なかったりします。どのような対応をすれば宜しいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

6歳のフレンチブルのリッキーちゃんが右後肢の足の麻痺を疑う症状が出ているということですね。

麻痺の原因がどこからきているのか、は調べないと分からないですが、もしかしたら腰の椎間板ヘルニアからきている可能性が考えられます。
その場合は動くとさらに麻痺が悪化しますので、絶対安静が必要なのと、受診されて消炎剤や痛み止め、などを処方してもらう必要があると思います。

先週のお熱が出た症状と今回の麻痺とが関係があるかどうかはまだはっきりしませんので、できれば神経学的検査と血液検査(一般血液検査に加えてCRPという炎症マーカーも測定していただく。)やレントゲン検査(レントゲンで分かるような椎体の変形や炎症などないか調べる、ただしヘルニアかどうかはレントゲンでは分かりません)などの検査をされることをお勧め致します。

もし椎間板ヘルニアである場合、安静にしていただかないとどんどん麻痺が進行していくことがありますので非常に要注意の病気です。

一般的に安静とはワンちゃんが入れる位の大きさのトンネルを段ボールやふとんなどで作っていただいてその中でじっとさせておくことになりますが、ご自宅では安静は難しいという場合には入院させて安静にすることが必要な場合があります。

麻痺が進行して痛みも感じなくなったら手術することも考慮する必要がありますので、よくよく用心していただき、なるべく動かさないようにして早めに受診されることをお勧め致します。
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