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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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来月末に6歳になるラブラドールの男の子です。 3月第二週に犬仲間とスキー場に連れてゆき、雪でクローズのゴルフ場で放

解決済みの質問:

来月末に6歳になるラブラドールの男の子です。
3月第二週に犬仲間とスキー場に連れてゆき、雪でクローズのゴルフ場で放して遊ばせました。
雪は雨の後で冷え込み、表面は固く、中が柔らかく、体重の重いうちのハッピーは歩く度に足がブスッブスッと潜って表面の氷雪で指の足裏のどこかから血かでていました。
それが原因かどうか判りませんが、その後しばしば、左後ろ足をびっこを引く事がありました。
最近では寝ていて起き上がった時にその足が地に着けず浮かせており、その後歩きます。
今日も車で出かけて車から降りるとき躊躇していて、直ぐに降りられないで。
その後手作り食を作っている間、暗い洗面室でうずくまって、いつもは早く食べたいので、キッチンで待っているのですが、何か疲れているかのように食べたらすぐに寝っています。
病院に行き何か検査をした方が良いのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それはご心配ですね。

症状と犬種、年齢、経過から判断すると、足の裏の外相というよりも関節自体あるいはそれ以外の異常の可能性が高いかと思います。
大型犬の子では股関節異形成といわれる関節の病気が多く、何かがきっかけで関節炎を起こしやすい子が多いです。
その場合に寝起きにびっこを引くとか、段差の上り下りがうまくいかないということもあります。
それ以外にも椎間板ヘルニアや馬尾症候群といわれる病気も同じような症状を起こすことがあります。

また、関節以外にも脾臓や肝臓の腫瘍などもびっこの原因としては多くはないですが、疲れの原因や、痛みによりびっこの原因になることもあります。

そのままでよくなってくれる可能性は低いと思いますし、病気によってはどんどん進行してしまったり、時間がたつと完治が難しくなってくるものも多いので、早めに病院で診てもらったほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

寝室が2階の為毎日階段の上り降りをしています。


今日も食事を終えたら二階に、。


今日の散歩の時には初めは草のある土の上を歩き、


その後は幅20センチ位の縁石の上をずっと歩き。。。また降りたり。。。


階段を上らせない方が良いのでしょうか・・・?


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
通常の散歩はいいですが、病院で検査をしてもらうまでは、階段の上り下りはやめておいた方がいいでしょう。
関節炎やヘルニア、馬尾症候群などであれば悪化させる可能性がありますので。
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