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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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今年に入り、寝てばかりいるようになった14歳10ヶ月のミニチュアダックスのオスが、4月半ばから食欲が減退し、それまで

解決済みの質問:

今年に入り、寝てばかりいるようになった14歳10ヶ月のミニチュアダックスのオスが、4月半ばから食欲が減退し、それまでの固形フードから缶詰に変えました。この二日はそれもほとんど食べず、もともとあまり飲みませんでしたが、水も飲んでいません。庭に出すと毎日6,7回は自力で少量ずつ排尿し、時折寝床から移動したりはします。このまま本人任せて見守っていて良いか迷っています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

まもなく15歳ということで人で言うと80歳近い年と同じくらいになりますのでかなり高齢さんにはなります。
その症状ではいろいろな原因が考えられ、悪性腫瘍が全身に波及しているなどの治療が難しいもの、腎不全、心不全などのように治療で元気になってくれる可能性のあるもの、甲状腺機能低下症などのようにお薬さえ飲めばかなり元気で生活できる病気など様々です。

年齢的にあまり無理のある治療というのは飼い主さんも望まれていないのではないかと推測しますが、やはり病気によっては治療することで元気にもっと長生きできるものもあるので、まずは病院で検査を受けられることをお勧めします。
血液検査やレントゲン、超音波検査は特に負担のある検査ではないので、検査を受けて原因をはっきりさせてからどうするか決められた方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速の回答ありがとうございます。3月末の血液検査と頭と体のレントゲン検査で、異常なしでした。これ以上の詳細は、MR検査になるとのことでした。これを踏まえ、先生のご意見を再度お伺いできればと思います。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうでしたか。

返信ありがとうございます。

甲状腺ホルモンの検査はされていますか?
通常の血液検査では甲状腺ホルモンははかりません。
甲状腺機能低下症は高齢のダックスちゃんには多く、元気消失、食欲不振、寝ている時間が長いなどの症状をおこします。
もし調べてもらっていないのであればまずは調べてもらう必要があるでしょう。

MRIに関しては難しいところですね。
大脳あたりに腫瘍があって、そういった症状を起こしている場合、手術可能であれば手術でとるということになりますが、何か異常があっても手を出せないケースも多いのでそのあたりはやるべきかとなると、なんとも言えないというのが現状です。
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